将来の夢
浮天「ふぁーあおはよー」
代行者「おはようございます」
浮天「今日も今日とてレベル上げをするかね」
代行者「ちなみに、なにか目標はあるんですか?」
浮天「う~ん」
浮天「進化しようかな」
代行者「?」
浮天「進化してまぁ最低でも生物にはなりたいかな」
代行者「それが当面の目標ですか?」
浮天「うん」
代行者「ハイベビーメタルスライムが来ましたよ」
浮天「経験値大量ゲット出来たりする?」
代行者「ド○○エではありません」
浮天「そっかぁじゃあどんな特徴があるの?」
代行者「単純に重くて体が鉄です」
浮天「かたそー」
代行者「重いのでよく重さがトリガーの罠に引っ掛かります」
浮天「まぬけだなぁ」
代行者「向かって来ていますがどうしますか?」
浮天「もちろん養分《経験値》にするよ」
浮天「"ツーウインドカッターミニ"」
カキン
浮天「固い!」
代行者「鉄なので死毒攻撃も効かないです炎で攻撃すれば良いんじゃあないでしょうか」
浮天「炎系の魔法の詠唱教えて貰ってないけど!?」
代行者「当然です貴方には炎属性の適正は現在、無いです」
浮天「当然ですってじゃあどうするんだよ!」
代行者「なので、ダンジョン内の罠を利用してください」
浮天「んなもんあるわけって何かマ○○ラの感圧板みたいなの出てきたけど!?丸いけど!」
代行者「で、それをハイベビーメタルスライムに踏ませてください」
浮天「もう踏んでるけど?」
代行者「ハイベビーメタルスライムの反対側から火が来るので急いで避けてください!」
浮天「おっとっと」
代行者「貴方も鉄製ですから当たったら体が溶けますよー」
浮天「滅茶苦茶嫌な体験だな!」
代行者「だから避けてくださいね」
浮天「必死で避けてるわあっ火が来るの終わった」
代行者「ハイベビーメタルスライムは火当たってますか?」
浮天「遅くてボロクソに当たってたよ」
代行者「では柔らかくなっているはずなのでツーウインドカッターミニを撃ってください」
浮天「オッケーっ"ツーウインドカッターミニ"」
代行者「レベルが120上がりました、ステータスポイントを1390ポイント獲得し、ステータスポイントが2100になりました」
浮天「ハイベビーメタルスライムレベル120だったのか」
代行者「そうですね」
代行者「いつものです」
浮天「いつものなんですねもう諦めてzzzzzzzzz」




