レベルガッポガッポ
浮天「ふぁーあおはよー」
補助者「おはようございます」
浮天「昨日取得した奪取でレベル上げが滅茶苦茶楽になったよね」
補助者「そうですね」
浮天「まぁ使って無いけど」
補助者「そうでしたね」
浮天「丁度レッサーベビースライムが来たね」
補助者「試し相手に丁度良いですね」
浮天「念力で浮いて落ちる!」
補助者「レベルが4上がり、ステータスポイントが40上がりました」
浮天「あれ?ステータスポイントも滅茶苦茶上がってる」
補助者「レベルが4上がるのに40ポイント上がらないと行けないでしょう?」
浮天「なるほど?」
補助者「ほら次はレッサースライムが来ましたよ」
浮天「よしレッサーベビースライムより強そうだから団扇の硬い骨組みのところで刺す!」
補助者「レベルが10上がり、ステータスポイントが100上がりました」
浮天「滅茶苦茶上がったねぇ」
補助者「では、ステータスを表示しますか?」
浮天「いえーす」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~名前 浮天
種族 布製団扇
レベル24
力 0
体力 0
HP 20(最大HP20)
速度 0
魔力 15
知力 25
ステータスポイント 230
スキル 補助者レベル1、幸運レベル1、念力レベル1、視力上昇レベル1念話レベル1、魔力操作レベル1奪取
進化まで後レベル76
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
浮天「レベルが上がるの速いね~」
補助者「奪取はとても強いスキルですね」
浮天「そうなんだぁ~」
浮天「ん?何でそのスキルが最初の進化でゲット出来たの?」
補助者「調整ミスかと」
浮天「本来は何ポイントなの?」
補助者「10万ポイントですね」
浮天「10万ポイントが1000ポイントに...!?」
補助者「おそらく知らなかったらスキルを取得出来ないので放置されたのかと」
浮天「つまり消し忘れたって事?」
補助者「あっています」
浮天「何やってんの?神は」
補助者「神もお疲れだったのでは?」
浮天「あ~なるほど」
補助者「そろそろ夜です」
浮天「いつものや.....zzzzzzzzzz 」




