補助者の色々種族解説
浮天「ふぁーあおはよー」
補助者「おはようございます」
浮天「さてと昨日はなんで急に眠くなったの?」
補助者「魔力を使い果たすと強烈な眠気が来るからですよ」
浮天「なる程~」
浮天「じゃあ魔力を使い果たした後にまだ魔法を使おうとするとどうなるの?」
補助者「魔力の代わりに生命力を消費しますまた、生命力を使い果たすと死にます」
浮天「ヤッッッバ」
補助者「そうですねヤバイです」
浮天「話変わるけどさこの世界ってファンタジーじゃん」
補助者「まぁそうですね」
浮天「人間みたいな知能を持つ別の種族っているの?」
補助者「いますね」
浮天「どんなのどんなの?」
補助者「エルフ、獣人、龍人、鳥人、ドワーフ、小人、巨人、悪魔、精霊、天使ですね」
浮天「多いね~」
補助者「あと、この世界では人間はヒューマンと呼ばれております」
浮天「フムフム」
浮天「各種族の説明をお願いして良い?」
補助者「分かりましたそれぞれ解説していきますね」
補助者「まず、ヒューマンですが、」
浮天「前の世界の人間と同じ漢字じゃないの?」
補助者「目安としてこの世界での認識を言っていますこの世界で○○が1位とかも言うので目安として良いと思います」
浮天「分かった目安として言ってたのね」
補助者「はい」
補助者「では、説明を再開しますがヒューマンは1番数が多い種族です」
浮天「へぇ~」
補助者「そして、手先が器用で性格は個人差がとても大きいです」
浮天「確かに動画とかでも良い人と悪い人の差は激しいね」
補助者「そして、ヒューマンの見た目は前の世界の人間と同じです」
補助者「次にエルフですが、この種族は主に弓と精霊魔法が上手く、森に住んでいることが多いです」
浮天「森に住んでたり弓が上手かったりイメージ通りだね」
補助者「そして、基本的に優しいですが、魔物には容赦がない性格をしており、自身が住んでいるところにあまり他種族を近付けたくない傾向があります」
浮天「エルフの国とかあったら鎖国してそうだね」
補助者「そして、あまり自分が住んでいる里や、国などから出ない傾向があり町にいたらかなり珍しいです」
浮天「へぇ~」
補助者「そして、エルフの見た目は顔は整っており、耳はとても長い姿をしています」
浮天「へぇ~」
補助者「次に獣人ですが、身体能力が高く荒っぽい性格をしています」
補助者「そして、獣人はあまり魔法が得意では無いという特徴があります」
浮天「へぇ~」
補助者「そして、獣人の見た目はそれぞれの動物によりますが、主に耳や手、足などにその動物の特徴が現れたりします」
補助者「次に龍人ですが、この種族は龍の血を継いでおり、身体能力、魔法共に優れており、更に己を鍛え上げた龍人は5分間龍に変じる事が出来ると言われております」
浮天「万能型の強い種族かな?」
補助者「見た目は所々に鱗の模様があるヒューマンに似た見た目のようですよ」
補助者「次に鳥人ですが、手の部分が羽になっており手は道具を扱うには向きませんが、空を飛べるという特徴があります」
補助者「次にドワーフですが、鍛冶技術が高いという特徴があります」
補助者「また、性格は気難しい者が多いです」
浮天「そうなんだ」
補助者「そして見た目は身長が低く、髭が長いという見た目をしています」
補助者「次に小人ですが、身長が僅か3cmという特徴があります」
浮天「小さいね~」
補助者「次に巨人ですが、身長が大きく、ビル位の身長があります」
浮天「でか!!」
補助者「次に悪魔ですが、主に魔界という別世界にいて、悪魔召喚をする事でこの世界に現れます」
浮天「強そうだね」
補助者「そして悪魔は闇魔法が得意で、契約には必ず従うが、必ず代償を求めるという特徴があります」
浮天「...なんか取り引きみたいだね」
補助者「次に精霊ですが、主に精霊界というところにいて、精霊召喚をする事でこの世界に現れます」
浮天「悪魔と同じだぁー」
補助者「そして、精霊は自然を操るのを得意としていますまた、精霊は気に入った者のみに力を貸すという特徴があります」
浮天「つまりコネだね」
補助者「最後に天使ですが、主に天界というところにいて、天使召喚をしてこの世界に現れますまた、天使は召喚されたら召喚したものに無条件で従うという特徴があります」
浮天「召喚者の権力?」
補助者「そして、天使は聖魔法が得意という特徴があります」
補助者「そろそろ夜なので」
浮天「いつもの奴でzzzzzzz」




