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魔法の実践
浮天「ふぁーあおはよー」
補助者「おはようございます」
浮天「さてと昨日も一昨日も出来なかったし今日は魔法を使おっと」
補助者「良いですね、魔法を使うための問題も解決しましたし」
浮天「よーしじゃあ早速あの石の壁に向けて」
浮天「"ワンウインドボールミニ"」
詠唱が終わった瞬間、卵サイズの小さな風のボールが発射された···ゆっくり
補助者「遅い...ですね」
浮天「うん....遅いね」
壁に命中した
ポスッ
浮天「弱いね」
補助者「弱いですね」
補助者「まぁレッサーベビースライムを倒す位の威力は有るんじゃないでしょうか」
浮天「まぁいっかロマンロマン」
補助者「まぁ魔力を消費すればするほど威力は上がりますが」
浮天「魔法は魔力が多ければ多い程威力上がるの?」
補助者「まぁそうですね」
浮天「へぇ~」
浮天「じゃあ残りの魔力全部込めて」
補助者「ちょっと待ってくださ」
浮天「"ワンウインドボールミニ"」
補助者「子供が腹にパンチした位の威力が出ましたね」
浮天「そういやさっき待ってって言ってたね」
補助者「もう手遅れですよ」
浮天「何をいっzzzzzzzz」
補助者「魔力使い果たすと強烈な眠気が来るんですよ」




