魔法を取得する団扇
浮天「ふぁーあおっはよー」
補助者「おはようございます」
浮天「そういえばさー」
補助者「なんでしょうか?」
浮天「今の私のステータスってどれくらいなの?」
補助者「では、ステータスを表示しますね」
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名前 浮天
種族 紙製団扇
レベル4
力 0
体力 0
HP 10(最大HP10)
速度 0
魔力 1
知力 20
ステータスポイント 30
スキル 補助者レベル1、幸運レベル1、念力レベル1、視力上昇レベル1
紙製団扇から布製団扇に進化可能まで後レベル6
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浮天「おーポイント結構貯まったねー」
補助者「何かスキルに使いますか?」
浮天「どうしようかなー」
浮天「うーんそうだ!」
補助者「なんでしょうか?」
浮天「魔法が使えるようになるスキルある?」
浮天「面白そうだなって思ってさー」
補助者「ありますよ」
浮天「へーあるんだー」
補助者「えっとですねまず、魔法を使うには詠唱と魔力操作スキルが必要でして」
浮天「フムフム」
補助者「詠唱を発言する為に念話スキル、魔法を使うために魔力操作スキルを取得しないといけなくて」
浮天「はいはい」
補助者「それが合計20ポイントなので10ポイント余って取得できます」
浮天「イエーイ」
補助者「まぁ念話スキルを取得出来ても詠唱を知らないといけないんですが」
浮天「詠唱ってどんなのー」
補助者「えっとですね詠唱には法則性がありまして、まず魔法の強さ、その次にに属性、その次に魔法の形、最後に大きさですね」
浮天「うん?」
補助者「まぁ例として言うと一番弱い、小さな風のボールだとワンウインドボールミニになります」
浮天「多分わかった」
補助者「それでは念話スキルと魔力操作スキルを取得してきますね」
浮天「いってらっしゃーい」
補助者「終わりました」
浮天「はやっ1分もかかってないよ?」
補助者「それはともかく夜なので寝ましょうね」
浮天「またこzzzzzzzz」




