第8話 楠木結衣さん『くま好き令嬢は理想のくま騎士を見つけたので食べられたい』『後輩くんは、キツネ顔』
ぼんやりしてたら、心配してくださった方が、突撃する方をご紹介くださいました。
いや、単に突撃するつもりが乏しいだけですので、ご心配なく。
突撃するのが趣味とかじゃありませんので!
……大丈夫です。突撃がオカシイ行動であることは重々理解してます(笑)。
さて、今回導かれるまま突撃した方は、こちら。
楠木結衣さん
『くま好き令嬢は理想のくま騎士を見つけたので食べられたい』
『後輩くんは、キツネ顔』の2作が一次選考に残っています。
アルファポリス第14回恋愛小説大賞の奨励賞を受賞されたこともあるようです。
なるほどなるほど。
では、楠木結衣さんの考える『一次選考に残った理由』、どうぞ。
***
皆さまの役に立つようなコメントは思いつかないのですが、せっかくなので私が残った理由を考えてみました。
……運。
通過したものは多分これが唯一で、最大の理由だと思います。
今回のネット小説大賞、どうしてあんなに面白い作品が通過してないんだろう?と思う作品がいくつもあったので、運という要素が大きい気がします。むしろそれしかないのでは……?
逆に、五作品をタグ付けして三作品落ちました。
その中の二作品の方が本命に近かったので、落ちた作品の理由を考えていました……。
もだもだしてる。
気持ちのじれじれ、みたいなおいしい意味ではなく小説そのものがもだもだ、だらりと展開していない三作品が落選したなあと思っています。
落ちた三作品の内、二作品はプロットポイントで跳ねるべき時にひるんで飛ばせなかった。一作品は、そもそも跳ねる展開を用意できなかった。
結果、もだもだとまわり道して、だらだらなんとかゴール(完結)した作品でした。
通過した二作品、特に本命としてタグ付けた作品は、もだもだ部分を反省してポンポン展開することを意識して書いた作品で、皆さまから見て出来ているかは別ですが、プロットポイントでひるまずポーンと違う方向に展開させようと意識した作品でした。
通過の名前を二度見した作品も元々短編として書いていたので、短い文字数の中でポンポン展開しているような気がします。
他の方の作品と比べようもないですが、自作の中の通過作品と落選作品の違いは、もだもだ展開は落ちて、ポンポン展開は通過です……!
うん、すみません、擬態語多すぎですね(笑)
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とのこと。
運説推しですね。
そして、落ちた作品との違いを比較してくださってます。
作品のテンポの良し悪しってところですかね。
自分でその差がわかるってすごいですね。私は自分の作品のテンポがわかりません(笑)。
ただ、テンポが悪いより良い方が通過するだろうことは納得はできます。
テンポのいい小説なら通過する……?
まあ、テンポのいい小説でも、運がなければ通過しないでしょうからね。
やっぱり運を鍛えるしかなさそうです←チガウ。
さて、楠木結衣さんの考える理由は納得できたでしょうか?
楠木結衣さん、ご協力本当にありがとうございました!
【作品タイトル】『くま好き令嬢は理想のくま騎士を見つけたので食べられたい』
【作者さん】楠木結衣さん
【あらすじ(引用)】
主人公のアリーシアは、美少女な見た目と裏腹にお転婆令嬢としてのびのび育てられていた。
ある日、宝物のくまのぬいぐるみそっくりなガイフレートと出逢い物語は動きはじめる。
片想いするアリーシアに立ちはだかる年の差問題やアリーシアを溺愛する兄と父、それに真実の愛を語る王太子とヒロインが次々とあらわれて……。
これは、くま好き令嬢アリーシアとくま騎士ガイフレートのあまい恋のおはなしです。
【URL】https://ncode.syosetu.com/n6453fy/
【作品タイトル】『後輩くんは、キツネ顔』
【作者さん】楠木結衣さん
【あらすじ(引用)】
私の視点と後輩くんの視点の二話完結ーーのつもりがもうちょっと書きたくなったので、六話完結になりました。
私と後輩くんの視点の物語。
【URL】https://ncode.syosetu.com/n3513gw/




