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第7話 黒崎メグさん『色彩ハ唄‐いろはうた‐』

 いやはや、「誰かいませんかー」と言ってみるものですね。

 名乗り出ていただきました!

 お心遣い痛み入ります。

 いやぁ、突撃って一回はしてみるものですね。←チガウ。


 どうやらカクヨムと活動名が違うようで、気づいてませんでしたね。

 ……1800作って、ちょっと多すぎて、一覧見てるだけで途方に暮れるんですよ。

 私が早々に諦めた原因はそれですね(笑)。


 さて、今回の作者さんは、こちら。

 黒崎メグさん

 『色彩ハ唄‐いろはうた‐』が一次選考に残っています。


 では、黒崎メグさんが考える『一次選考に残った理由』、どうぞ。 


***


選考に残った理由は正直なところ謎です。

こちらもカクヨムと同じく初参加でしたので(公式感想目的でエントリーしました)、『色彩ハ唄』と『星詠みと流星』の2作品しかエントリーしていませんでした。皆さん複数作品エントリーされていたようで、もっとエントリー数増やせばよかったかなと今更ながらに、後悔してます。ちなみにこのうち選考に通ったのは色彩ハ唄の方です。

どちらも未完作品で、ポイントも低いです。

ジャンルの違いからいうと、激戦区である異世界ファンタジーが落選してしまったのかな、とは思っているのですが。

因みに色彩ハ唄は三谷様の伝言屋さんの作品に似た傾向があるので、そこに少しヒントがあるかな、と思ってみたりしています。


***


 とのこと。

 

 謎。

 大丈夫です。多分「謎」と思っている書き手さんはそれなりにいるはずです。私も過去作品で「謎」と思ったことがありますので。

 

 なるほど、初めての参加だったんですね。


 ならば、マメ知識を一つ。

 第7回の2次選考に残った作品一覧を見てたら、一番ポイント数少なかったのは「2」でしたので、ポイントを「2」以上獲得していれば、2次選考に残る可能性は十分あると思います。流石に「0」はいなかったので、そこは大丈夫と断言できませんけど。

 正直、ネット小説大賞は、ポイント気にしなくていいと思います。

 あと、完結してなくて全然大丈夫です。そこはネット小説大賞では求められてないところだと思うので。


 ジャンルの中で作品数が多いと、見つかりにくくはなりますよね。そういう意味では、ファンタジーとかは激戦区なんでしょうね。ならばカテゴリーの中で作品数が少ない方が有利にはなりますよね。


 で、私の作品と似た傾向と言う話ですが……、どうなんでしょうね。そういう傾向の話を出版社が求めている、ということはあり得るかもしれないですよね。だから、似た傾向の作品が通過している可能性はあります。小説の世界にも流行り廃りがありますからね。

 奇しくも、私は流行に乗ったってことでしょうか?(笑)

 いや、知らないから適当に書いてますけどね。


 さて、黒崎メグさんの考えた理由は、納得できたでしょうか?

 黒崎メグさん、ご協力本当にありがとうございました!

 


【作品タイトル】『色彩ハ唄‐いろはうた‐』

【作者さん】黒崎メグさん

【あらすじ(引用)】

鬼は心を病んだ者だけが見える、恐ろしくも優しい存在だ。

鬼の少女・桃と出会った僕は、彼女達の隠れ家「喫茶浮雲」に出入りし始める。そこを訪れるのはどこかに痛みを抱える人々だった。

そんな人々との繋がりが織り成す、僕と鬼の少女・桃の不思議な日常を綴った物語。

【URL】https://ncode.syosetu.com/n4330s/

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