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第6話 GB(那識あきら)さん『RはリドルのR』

 一次通過一覧を見ながら、これだけ作者さんはいるのに、一切交流してなかったせいで、本当に知り合いが少ないな、と思った次第です。

 そして昨日、もうこれ以上は突撃できない! と諦めました。

 知り合い(何度かコメントのやり取りがある、でもOKです)だけど突撃されてない! という方は、お知らせ下さい。数が多すぎて見落とす可能性大です……。勿論、知り合いじゃないけど語りたい! って方も歓迎してますよ。


 案外、諦めはいいんですよ。突撃も、断られること前提でやってますからね。何しろ、行動だけでも、完全に不審者ですから(笑)。

 そんな不審者でもカクヨムで70人超える方たちのご協力をいただけたのは、本当にありがたかったですね。

 今回の作者さんも、そんな不審者を快く受け入れて下さった一人です。

 えーっと、カクヨムのエッセイでは、計2回お話を伺いました。


 そうそう、こちらのエッセイに頂いた感想で、落ちた理由を聞いたら面白いかも、と言われたんですが、そう言えば、カクヨムコン短編の最終に残れなかった理由については何名かの方に尋ねたんですよ。

 気になる方はこちら(https://kakuyomu.jp/works/16816452219455106659のかなり番外編☆が該当箇所です)。

 ええ、皆さん完全に貰い事故みたいな感じで私に突撃されてまして、そのお一人でもありますね。


 今回の作者さんはこちら。

 GB(那識あきら)さん

 『RはリドルのR』が一次選考に残っています。


 あれ? と思った方、きっと間違ってナイです。

 えーっと、普通に本を出版されてます。商業作家さんですね。

 えーっと、当然、初めまして! で最初は突撃しました。その時は、突撃ハイになってたので、できたのかもしれません(どんな状態……)。

 でもありがたいことに、ご協力いただけました!

 そして、3回目。

 ……お返事いただくたびに、本当に驚いてるんですよ。

 だって、無茶ぶりですもん。←自覚アリ。


 そして今回は、なるほど作家さんならではの視点かも、と思いましたねぇ。

 アドバイスまでいただけました!

 読みたいですよね!


 では、GB(那識あきら)さんの考える『一次選考に残った理由』、どうぞ。


***


実は今回のネット小説大賞は参加するつもりがなくて、でも、ふと感想サービスのことを思い出して、「まあ、一つだけ出しておこうかな」と締め切りギリギリにタグをつけたのでした……。カクヨムコンの時と似たようなノリで、コンテストに対する真剣みがアレで恐縮です。

まさか通過すると思っていなかったため一次選考の発表も見に行かず、他の方から一次通過を教えていただいたというのも、カクヨムコンの時の状況とあまり変わらず……。

こんな私がいったい何を語れるというのか、と思いますが、賑やかしになるのなら、と、通過理由を考えてみました。


1)書籍として売り出しやすそうなジャンルである。

 ライト文芸で日常の謎系の推理小説、って書店での読者層がそこそこ厚いんじゃないかと思います。短編連作だから、文字数足らなくても加筆で対応できそうだし。


2)小説としての体裁が整っている。

 自分で言うのもなんですが、文章も構成もある程度の水準には達していると思います。


3)内容も及第点は取れている。

 けっこう面白いと思うんですよね。きちんと推理小説になってるし。


でも、基本は、「運が良かった」の一言なんじゃないかな、とも思います。なにしろあの参加作品数ですよ。チェックの網からうっかり漏れてしまったものもあるんじゃないかな、と思います。


かつて、コンテストとは関係なくライト文芸レーベルに拾い上げされた方が、エッセイに、編集さんがキーワード検索で目当ての作品を探していた、ということを書いておられました。

https://ncode.syosetu.com/n5147ej/5/

あらすじやキーワード(タグ)などで、出版社が「欲しい」と思う作品であることを的確にアピールすることで、チャンスが広がるんじゃないかな、と思います。


***


 とのこと。

 

 どうでしょうか?

 やっぱり運説は根強いですね。←食いつくところがチガウ(笑)。


 1)読んだ時に、ああ、作家さんってこういうことを日頃考えてたりするんだなぁ、と思いました。

 でも確かに、出版社だって慈善事業でコンテストやってるわけじゃないですもんね。売れ筋になるかどうか、という部分は外せないんでしょう。

 ……自分の作品を思い出して、はて何ソレ、な気分になったのは置いておきましょう(笑)。

 

 2)と3)はきっと自分の作品に対して思ってる人も多いんじゃないでしょうか。それが、自分の評価と他者の評価でどれだけ違うか、ってところが、残るか否かの境目の一つなのかもしれません。


 そして、お得情報が一つ。

 本当にお得情報です。


 さて、GB(那識あきら)さんの考える理由は、納得できたでしょうか?

 GB(那識あきら)さん、本当にありがとうございました!

 

【作品タイトル】『RはリドルのR』

【作者さん】GB(那識あきら)さん

【あらすじ(引用)】

そこらの男よりも男らしい男勝りの女子大生と、彼女に天敵認定されたお調子者の先輩が繰り広げる、いがみ合っているのか、じゃれ合っているのか、よく分からない物語。ライトな謎解きが主軸の短編シリーズ、各話読み切り。[個人サイト初出 2010/10/01]


※スピンオフ『工作研究部の推理ノート 七不思議を探せ』が電子出版されました。90,000字の書き下ろしです。

【URL】https://ncode.syosetu.com/n1854bo/

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