第4話 寝る犬さん『J1チームを追放されたおっさん監督は、女子マネと一緒に3部リーグで無双することにしました』『鹿翅島‐しかばねじま‐』
通過作品の一覧見てるときに、知ってる名前があると嬉しいですよね。
この方の名前も、あ!(嬉) となりました。
もう2年以上交流はなかったのですが、以前カクヨムでエッセイを拝見していた作者さんでして、個人的には完全に知り合いです(笑)。
そして、知り合いと思って、お声がけしてしまいました。
ええ、別名突撃と言います。異論はありません。
ということで(?)、今回の作者さんは、こちら。
寝る犬さん
『J1チームを追放されたおっさん監督は、女子マネと一緒に3部リーグで無双することにしました』
『鹿翅島‐しかばねじま‐』が一次選考に残っています。
では、寝る犬さんが考える『一次選考に残った理由』、どうぞ。
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今回の一次通過については明確な理由がありますのでお答えしますが、他の方の参考になるかというと、たぶんならないと思います。
通過した作品は以下の2作品です。
「J1チームを追放されたおっさん監督は、女子マネと一緒に3部リーグで無双することにしました」
https://ncode.syosetu.com/n1251ci/
「鹿翅島‐しかばねじま‐」
https://ncode.syosetu.com/n1372do/
「J1チーム~」の方は現代スポーツモノ、主人公はおっさん、登場人物もチートを持たない普通の人間で、女性の登場人物は1人のみ。
「鹿翅島」の方は現代日本ゾンビパンデミック、各回の主人公も簡単に死んでしまうような殺伐さで、同じ舞台を使用した一人アンソロジーです。
紹介を見てもらえば分かるように、いわゆる「なろう系」でもなく、「ライトノベル」ですらありません。
その作品が一次選考通過出来た理由は、単純に今回からネット小説大賞に「一般文芸」のレーベルが参加したためだと思っています。
理由は以上です。笑
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とのこと。
なるほど。受け皿があるから通過した、ってことですかね。
ネット小説で一般文芸って、なかなか受け皿ないですからね。
実は、寝る犬さんが書くまで、一般文芸のレーベルが参加していることを知りませんでした。コンテストの重複応募も不可であることを一次選考の結果の前文で知りましたしね。私は相変わらずのポンコツぶりです(笑)。
募集要項はよく読みましょう、とカクヨムコンでも習ったのですが、復習した気分です。
寝る犬さんはそれだけだと書いてますが、いやでもそれだけじゃないと思うんですけどね。
それだけだったら、一般文芸全部が通過しちゃいますからね。
結局のところ、小説として一定以上の形を成してなければ一次通過しないと思うんですよ。
それは、どの作品も、だと思ってますけど。
当然、一定以上の形を成していても通過しないものはあります。だって、運もありますから。
でも、新しい受け皿に投入する、というのは、確率を上げる可能性はありますよね。
対象となる絶対数が少ない可能性が高いですからね。
そういう意味では、どこに投入するかって視点も大事、ってことでしょうか。
さて、寝る犬さんの考える理由は、納得できたでしょうか?
寝る犬さん、ご協力本当にありがとうございました!
【作品タイトル】『J1チームを追放されたおっさん監督は、女子マネと一緒に3部リーグで無双することにしました』
【作者さん】寝る犬さん
【あらすじ(引用)】
ある地方の解散された企業サッカー部。
その元選手たちと、熱狂的なファンたちが作る「俺達のサッカークラブ」
沢山の人の努力と、絆、そして少しの幸運で紡ぎだされる、夢の様な物語。
(※ある実在のクラブの歴史にインスパイアされて書いています)
【URL】https://ncode.syosetu.com/n1251ci/
【作品タイトル】『鹿翅島‐しかばねじま‐』
【作者さん】寝る犬さん
【あらすじ(引用)】
【アルファポリス第3回ホラー・ミステリー大賞奨励賞】
いつもと変わらないはずの金曜日。
穏やかな夜明けを迎えたかに見えた彼らの街は、いたる所からあがる悲鳴に満たされた。
一瞬で、音も無く半径数キロメートルの小さな島『鹿翅島‐しかばねじま‐』へ広がった「何か」は、平和に暮らしていた街の人々を生ける屍に変えて行く。
隔離された環境で、あるものは戦い、あるものは逃げ惑う。
ゾンビアンソロジー。
※章ごとに独立した物語なので、どこからでも読めます。
※前書き部分に、その回の傾向(ホラー、アクションなど)を記載しています。
※由緒正しいロメロのゾンビを前提としてください。(笑)
【URL】https://ncode.syosetu.com/n1372do/




