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第3話 さいとう みさき(R)さん『テグ戦記』

 前のカクヨムコンのエッセイの時もそうだったんですが、どうやら私が突撃することで、通過を知った作者さんもちらほらおりまして。

 突撃という迷惑行為を正当化する唯一の行為『通過通知』(笑)。

 今回はほんの少しの作者さんにしか突撃してないのに、そんな作者さんにぶつかりました。

 私が突撃した後に気づいたコメントが作成されていたので、間違いないと思います(笑)。


 さて、私が一日一善した作者さんはこちら。

 さいとう みさき(R)さん

 『テグ戦記』で通過しています。


 さいとう みさきさんは、「さいとう みさき(R)さん」と「さいとう みさき(S)さん」のお二人のユニットなんですが、今回はさいとう みさき(R)さんの作品が通過したようです。

 

 では、さいとう みさき(R)さんの考える『一次選考に残った理由』、どうぞ。

 

***


「どうして自分の作品が一次通過に残れたのか」というお題目ですが、今回ちょっと流れが違うんでいつもの与太話で。


みさきR:おい、第9回ネット小説大賞の一次選考通過しているぞっ!!

みさきS:なんですってぇ!?

みさきR:今確認した、間違いない!

みさきS:くっ! 「私はお兄ちゃんをそんな子に育てた覚えはないよ!?」でスニーカー大賞一次通過したから勝ったと思ったのに!!

みさきR:ふっ! だから私の書きたがっていた戦記物も捨てたもんじゃ無かったんだ!

みさきS:くそぅ、でもあんな某監督みたいに暗くどんどん死人を出す物語が何で?

みさきR:最大の要因は「ネット小説大賞九感想」で感想が欲しかったのがたまたま編集者様に目が留まったのが要因だろう。

みさきS:ああ、そう言えばそんなサービス有ったんだっけ、ネット小説大賞は。

みさきR:原案みさきRでプロット修正と物語修正はみさきSにしてもらったがお前、やる気なかったじゃん。

みさきS:だってあんな暗い話面白く無い! それに何あのタイトル?

みさきR:潔く戦記物ってすぐわかるだろ? ただ誤算は隣国のとある都市が同じ名前だったって事だが、全く知らんかった。そして全く関係無いので皆様に誤解を生んでしまったかもしれない。

みさきS:ああ、「テグ」ね。トッポギ食べたい。

みさきR:もしかしたらそこに編集者様が反応したのかもしれんが、とにかく誰が見ても想像できる戦記物ってのが引っかかったのかもしれんな。

みさきS:どーでもいぃ~。私の案じゃ無いから~。

みさきR:ひどっ!

みさきS:で、それらが一次通過した要因じゃないかって?

みさきR:後はそうだな、作風がリアルロボット風で「ダン〇イン」をモチーフに「ボト〇ズ」テイストにしてるけど語り部の主人公が意外と感情むき出しの異界からの転生者にしてるんで、ス〇ロボのゲームやってる人にはなじみ深いかとw

みさきS:そこかよ!?

みさきR:だってそう言ったお話書きたかったんだもん! ロボットは男の子の夢なんだもん! でもSFは設定が大変だから前作「エルハイミ-おっさんが異世界転生して美少女に!?‐」の世界をそのまま使って重要人物の設定もそのまま使ったから裏情報だけはやたらと多くてそこが気になるような事を「感想」でもいただいたから、謎解き要素もあって編集者様が興味を持たれたかと。

みさきS:つまり私のお陰ね!

みさきR:なんでそうなるんじゃいっ!

みさきS:でもこれまだ完結していないし、なんかやたらと短くない?

みさきR:誰のせいだよ、適当なプロットしか書いてくれないくせして。私がプロットとネタ探し苦手なの知ってるだろうに!

みさきS:だって私の原案じゃ無いから~。

みさきR:おまっ! くそう、こうなったらまたこう言った話考えちゃる! 今度はちゃんとしたSFだ! 戦争物だ! 宇宙戦争だ!!

みさきS:資料あさるのと理解するのめんどいから今度は悪役令嬢ものね!

みさきR:あがぁぁああああぁぁぁあっ!!


と、こんな感じで解析して見ました(笑)。


多分短いタイトルと、少ない「戦記」物、そして一番は編集者様の目に留まりやすい「ネット小説大賞九感想」の登録では無いでしょうか?


今回も通るわけないや、「感想」もらえればいいや~位で申し込みしたので一次通過は驚きと、既にやり遂げた感でいっぱいで、甲子園の砂を持ち帰る球児気分です。


また来年のにも参加してみようとは思ってますが(笑)。


***


 とのこと。


 少ないもの、ってポイントとしてはあるかもしれませんよね。

 当然、売れ筋の枠はあると思うんですけど、その分対象作品も多いわけですよ。膨大な中から見つけてもらうのと、少ない中から見つけてもらうの、どっちが簡単かって言えば……。まあ、後者ですからね。

 

 そして、感想の登録。

 確かに、誰かの目を確実に通る可能性が高まる、という点においては、可能性は高くなるかもしれない。

 と、思ったので、私も確実に読んで欲しい作品は+感想にしてますもんね。

 

 ただ、+感想にしてなくても、通過はしますのでご安心ください。

 

 短いタイトルについては、どうなんでしょうね。『戦記』と内容が明確なのは良かったのかもしれません。

 結局長いタイトルも、内容が明確になるから良いのであって、タイトルを長々書けばいいってものでもないんでしょうしね。

 タイトルでいかに訴求するか、ってところには合致しているのかもしれません。


 さて、さいとう みさき(R)さんの考える理由は、納得できたでしょうか?

 さいとう みさきさん、ご協力ありがとうございました!



【作品タイトル】『テグ戦記』

【作者さん】さいとう みさき(R)さん

【あらすじ(引用)】

俺は何度神に翻弄されればいいのだろう?

神はいつも「試練」と言って俺の前に絶望を積みあげる。

だから‥‥‥


「俺は神を信じない!」


最下層の奴隷戦士としてこの世界に生まれた俺は常に最前線で戦っている。

そして何度も裏切られそして捨てられて行く。


だが出会ってしまった。

あの銀髪の少女に。

そう、女神では無く悪魔の彼女に!


「いいさ、神でないなら契約してやる!」


俺の戦いは終わらない。


先の勇者の名もなき少女と魔王の壮絶な戦いから三百年。

世界は女神のもとで平穏な時を過ごしていた。

しかし北のホリゾン公国は世界の盟主となっているガレント王国に対して独立戦争を仕掛ける。

平穏な世界は一気に乱れ始めていた。

最下層のテグ、奴隷戦士であるアインは常に前線で戦っていた。

そして彼にはこの世のものでない記憶が‥‥‥

必死に生き延びようとするアインたちの物語です。


*暗いお話になります。

*残酷なシーンや気分が悪くなる内容が含まれます。お読みになる場合はご注意ください。

*今回ギャグはありません重い話になります。

*最近知りましたが、隣国の「テグ」という地名とは無関係です。現実世界ではなくファンタジー世界のお話となります。

【URL】https://ncode.syosetu.com/n6193gt/

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― 新着の感想 ―
[良い点] 驚きのエッセイ化スピード⁉︎ 仕事が早いですね! [気になる点] こんなのでよかったのでしょうか? [一言] 三谷 朱花 様 わざわざご連絡ありがとうございました。 こんなもんで良かったの…
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