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プロローグ

さて、みんなは夢の中におっさんがでてきたことはあるだろうか。

多分全員がYesと答えるだろう。

でも今俺の前に出てきたおっさんはちょっと普通のおっさんと違うと思う。だってこのおっさんは…


「なんなんだよ!さっきからおっさん、おっさんって!おっさんじゃねぇっていってんだろーが!神様だよ神様!」


ほらな?ちなみに今俺はしゃべってないぞ。


「ったく、せっかく生まれ変わらせてやろーと思ってんのによ。もっとたたえろ」


いやいきなり出てきた見知らぬおっさんをたたえろと言われても無理があるだろう。

……ん?おっさん今なんて言った?生まれ変わらせて?え?なに?ってことは俺、

死んだの?


「だーかーらー!おっさんじゃねぇよ!まだ5億と1万ちょいだよ!あと、気づいてなかったのか?」


5億と1万ちょいって俺らからしたら結構な年っていうか、生きてられないというか、


「神様からしたら80歳!」


なんだよおっさんじゃねぇじゃん。ジジイじゃん


「ジジイっていうな!傷つくんだよ!っていうかいい加減喋れよ!」


いいじゃん会話が成り立ってるんだから…


「いやー神様はやっぱり言葉のキャッチボールが大切だと伝えないといけないから。あとそろそろ死んだことを認めろ」


……昨日の晩飯は何食ったっけ?


「会話すらやめようとするんじゃねぇ!はぁ…しょうがねぇな死んだ時の記憶は戻すか…」


おっさんの拳が俺の腹にクリーンヒットする。痛くない、その代わり頭の中に死ぬ瞬間の記憶が流れ込む。


「これで認める気になっただろ」


確かに俺は死んでいた。マジでか。まぁやりたい事もなかった。


俺は人としては異常なほど脳の回転が早かった例えば急に5×87×(542-248)とかだされても3秒ぐらいで127455と答えを出せるほどで、そんな俺は次第に気味が悪いと避けられるようになった。小学校、中学校ではいじめられた。そのおかげで自分を守るために鍛えられたから別になんともないんだが。高校では完全に一人だった。それでも死ぬのはちょっとと思っていた。まぁ死んだ事を思い出したから確かに死んだのだろう


「んで?生まれ変わるって?」

「やっと喋ったか。それについては今説明する。普通人は死ぬと魂も死に完全になくなるわけだが、お前は生前に神の頭脳と同じものを持っていた。だから神様は考えた。こいつを生まれ変わらせて世界の秩序を治そうと!」


実際この話が本当かはわからないが俺は本当に死んだみたいだ。だから俺はこの話にのってみることにした


「あー大体理解できた、さっさと頼む」

「そうか、じゃあやるか。じゃあスキルとかはこっちが適当に決めとくから。いってらっしゃーい」


おっさんが手をふると俺の足から次第に消えていく


「スキルってなんだ⁉ひょっとして生まれ変わるのは地球じゃないのか⁉」

「うん、違うよ♪」

「ちょっ、ちょっとまて!あと80のジジイが♪とかつかうんじゃねぇ!」

「あーもう無理、止めらんね☆じゃあがんばってねー」


必死に伸ばした手も届かず俺は完全に消滅した

こんにちは!ん?こんにちはってどこまでがこんにちはなんだっけ?でも投稿したのはこんばんわの時間なんだよな…まぁいっか

今回が初投稿です

文とかグダグダですので読みにくかったらごめんなさいm(_ _)m

これから投稿するはもっと読みやすく楽しめるようにしていきたいと思います!

これからよろしくお願いします

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