その時代の変化の中で生きてきたけど・・・
時代と共に文化は変化します
まぁ、太古の昔からそれの繰り返しでしょうけどね
私が生きてきた中での変化でも今の時代にどれくらい伝わるやろう?と思うことがあるのです
例えば、
恋人との深夜の長電話で「受話器持つ手がしびれた」なんて表現したら風景が目に浮かびますか?
電話をかけようと「ダイヤルを回した」とか
「ポケベルの呼び出しがきた」とか
だいたい電話の進化が凄いよなぁと思います
小学校の頃の生徒名簿(当時は完全に個人情報が満載されていました)に、我が家では電話番号欄に「●●方呼び出し」と書かれていました
つまり、我が家に家電話は無かったので、隣に借りに行っていました
そして、そんな家も多かったのです
それが今や携帯できるし・・・一人一台・・・以上・・・かもしれませんねぇ
そしてあれを「受話器」とは言いませんからね
ただ、オフィスでは「受話器」のあるところもあるでしょうけどね
最初家にあったテレビも14型ぐらいで画面が映るブラウン管は真空管でしたしね
もちろん最初はモノクロです
昔のテレビは真空管式なので電源をONしてから画面が映るまで時間がかかったんですよ
チャンネルもダイヤル式でガチャガチャ回すのです
するとそのうち接触不良が起こったりして、つまようじとかマッチ棒をチャンネルとテレビ本体の間に挟みこんで、番組が映る位置にチャンネルを微調整して固定したりしました
洗濯機には脱水機なんてありませんでした
洗濯機の横の上の方に手動で回すローラーみたいなのがついていて、そこに洗濯物を挟み込んでローラーを回転させて絞っていました
冷蔵庫はもちろんワンドアで、冷凍庫なんてなく製氷室なるものがありました
アイスクリームをここに入れても融けてしまう程度の温度でした
そして何故か当時の冷蔵庫の扉には鍵がついていたのです
昔、雑誌にペンフレンド募集なんて欄がありドキドキしたものでした(笑)
もちろん文通しませんか?のお誘い欄ですので、本名、性別、年齢と住所も書いていました
こんな不特定多数に個人情報大公開なんて今ではありえないですよね
パソコンが出始めた頃、画面はこれまたモノクロでブラウン管です
パソコンのスペックも今と比べたら・・・いやあ比べられないぐらいの差ですわ
そしてコマンドを打って動作させていました
WIN●OWSなんてまだまだ想像もつかない時代でした
ネットに接続するのも電話のダイヤル回線であり、家でこれに接続したら電話機の受発信はできなくなりました
通信料は通話料と同じなので、長電話しているのと同じになるのですね
その上、通信速度が極めて遅いのでねぇ
ヒヤヒヤもんですわ
WIN●OWS3.1が出た時は神降臨か?とも思いましたよ
今やスマホですからね
電話機とパソコンが合体したようなものですね
そうかぁテレビも見ることができるのもある
これは私が生きている間に変化して行ったのですからね
ただただ驚きです
でも、AIの扱いはもっと慎重になったほうがいいのじゃないやろうかねぇ・・・
そして、洗濯機と冷蔵庫は合体しないやろうなぁ(笑)




