承 ブラヴォー⑫
⑫プロフ やはり クルマ というものは 便利だな ワシも いい加減 免許でも 取ろうか ウエストサイド側の クルマ屋から 時たま クルマの購入を 勧められておったが 免許が無いし 億劫だったからな そうそう スーの 公演だったな 最初はオペレッタ 古時計とかいう ヤツだった その後 セットリストで 歌と踊りが 披露された ヤマト 言葉だからのう ワシには さっぱり でも フランクが 逐一 かいつまんで 要約して 説明してくれたから 助かった しかし 応援の 連中の声援が チトな 更に 懐中電灯モドキの なんだ 色が 七色に 変化するヤツ は すこオシ 煩わしかったのう ソレでも 最後 スーが 歌った 曲が 良かった 最前列の真ん中が 公演中 ずっと空いてた 理由も 分かった ベン つまり BM が 連れてきた 連中が 感キマワッテ 泣いておったのう そこで 初めて ワシは コレは スーが 企画した ニコラス 追悼公演だった と 思い当たった 訳だ 道理で スーが ワシを連れ出そうと 躍起に なっていたのが 分かった ワシも ニコラスに 色々 助けられたからのう ベース内の 移動やら 買い出しやら 屋根の 雨漏りの修理やら スーと 出会う前から 世話になっておった その後 スーは ニコラスと 良い仲に なりたくて アプローチしていたが 突然 ニコラスが 中央パルシャへ 転勤になって そこで 戦死したモノだから 堪らんかっただろう
看板倒れ という 言葉が ピッタリな 出来栄えで 大変恐縮ですが 何とか 横田編も 折り返し地点まで 書き繋いで きました やはり 昔々 五六年前 コロナ禍前 よりも 遥かに 薄口な テイストに なってしまいました 本来は もっと 濃口 のハズ だったのですが また 気が急くせいか 元々 転 で予定していた 下書きを 承に 持ってきたので カン が 狂っています 又々 面倒臭くなってきたので 転を 全省略して 直ちに 結を 書こうか と 思ったり します 全四章 が 三章 になって しまいますが 返って 間延びしなくて いいかも なんて 思って しまいます が さてさて どうした モノか




