表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

「もう用済みだ」と捨てられた毒見役令嬢ですが、私の記録簿なしでは王宮が回らないようですよ

「連載版」「もう用済みだ」と捨てられた毒見役令嬢ですが、私の記録簿なしでは王宮が回らないようですよ

作者:夢見叶
最新エピソード掲載日:2026/02/20
「もう用済みだ」
王太子の毒見役として五年間、毒を飲み続けたセレーナ。彼女は毎日の毒見結果を一冊の記録簿に書き記していた。毒の種類、投与者、指示系統――王宮の暗部の全て。
追放された翌日、王宮の毒物対策は崩壊する。
そして彼女のもとに現れたのは、隣国の宰相。「三年間、あなたの記録を読んでいました」
記録簿を返せと迫る王太子に、セレーナは静かに告げる。
「もう、遅いのです」
※冷却系ざまぁ/溺愛/ハッピーエンド

※本作は同タイトルの短編の連載版です。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ