あとがき移設&おまけ:ネタバレストーリー解説&ゼノリア用語集
親切な方がポイントを下さり、ランキングに入ることができました——(ありがとうございます!)
ですが、あらすじの後ろにあとがきを書いていたのがランキングの所では全部表示されてしまってアレな感じでしたので移設&少しだけ加筆しました。ごめんなさい!
最終話の後書きにも少し書きましたが、本作は『小説というより映画っぽいイメージ』、『スーパーヒーロー映画の一作目(アイアンマンとか。普通——ではないけど普通の人がヒーローになる最初の話)』を目指して、作者が最も好きな文学作品である超有名大作SFをネタ元にしたVRゲームものです!
映画ですので、『1話から34話まで上映時間2時間で読み切る!』のが正しい鑑賞方法です!(嘘です‼︎)。上映時間120分として、120000字位でいけるかな? と書きはじめた当時は思っていた記憶があります。当然の力不足——たっぷり文字数は増えていきました。グラフィティとか、外見の描写とか、バトルアクションとか主に映画を目指してたから頑張ってみた部分で。誰にも読まれないかな? と思っていたのですが、かなりの方に見て頂けまして私はとても幸せです!
なお作者は現在、月姫にハマっており、ちょっとしたらそんな感じの新作を書く予定です。『まあ、ありかな?』、と本作を思ってくださいましたら、そちらの方もよろしくお願いします‼︎
これだけで終わるのも難なので以下、おまけ:大ネタバレストーリー解説&ゼノリア用語集
仮想の五感&仮想ネットワーク:本作は、ネタ元の作品のあいつってなすすべないけどこうしたら倒せるんじゃね? というところからスタートしております(脳自体に機能付与&ネットワーク=それはあいつがやってることでもあるので)。
インヴィジブル・ケージ:あいつの能力。あると無敵になれる。ただし、この世界にあいつはいなくて、生まれた理由は人類側が自発的につくってしまった仮想現実の世界=仮想を介したネットワーク。
遊生視点だと、『生きてることに意味を見いだせない(とまでは行かないけど彼は自己評価が極低)自分、凄い能力を手に入れたけど、このままだと大切な友達が自分と同じになっちゃうよ! 止めるには自分の三倍くらい強い友達(透宮)を倒さなきゃだよ!』
イオン視点だと、『どうせ死ぬからどうでもいいけど、ザコ敵の相手が毎回毎回面倒だし、アウトのせいで表立った活動ができないからつきあってやるか→あれ?』
以上が、本作のストーリーとなっております。
イオン&イオリアフレイン:多重人格者で人格の数だけ同時に仮想へダイブできる=そのレベルの情報処理能力なので当然の最強。ファンネルを使えるニュータイプ。綴りはI on.でイオン
透宮:一対一の格ゲーに限り、↑にも勝てる人
なお、ケージの能力はケージ持ちには無効(ケージは人間にしか効かず、カードを貰った時点で若干人間ではない、元ネタのあいつよりな存在になるため)、だけど他者がケージを使ったことや改変した内容が一々わかるわけではない。遊生の場合はいきなり配信者になって明らかに何かやってたから透宮は気づいた。
あんまり書くことがありませんでしたが、こんな感じです!
今後のこと:本作は、とにかくアクションを書きたかったというのがありました。作者はバトルアクションを書くのが好きです(誰かから現金と脚本貰ってアクションシーンだけ書く仕事、募集してます)。ですが、本作を書いてて一番楽しかったのは最終回の前半だったりします。
それで、ですね……実は、作者は結構絵が描けます。『ビジュアルを文章にする』、感じで元々小説も書いていますので……挿絵を入れてみたいな? とか若干そんな気持ちがあります。
……気持ちはあるのですが、一番気に入っている最終回の前半を初め、どこを絵にしてもBANということにも気がついております。




