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【累計25万pv感謝】王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?  作者: いりん
第3章 勘違いと…

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告白1


放課後、

初めて用事がなしで王室に来た。


昨日は碧人様に呼ばれていたが、

いきなり行っても大丈夫だろうか。


私は、とりあえず雪様を探して確認することにした。


「雪様、碧人様とお話ししたいのですが、大丈夫でしょうか?」


「すみません、今日はあまり機嫌が良くなく、声を掛けられるような雰囲気でははなく…

おそらく美姫様なら大丈夫だと思うので、直接確かめて頂いても宜しいでしょうか?」


「わ、わかりました。」


機嫌が良くないのは考えてなかった…

大した用事でなければ違う日にしたかったが、

ここで逃げちゃいけない。


今日話したい。

私は碧人様の部屋に向かった。

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