表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【累計25万pv感謝】王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?  作者: いりん
第3章 勘違いと…

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

36/59

2人の勘違い2


ビックリして碧人様を押してしまった。


ーどうして?

碧人様のことを見上げると、

『しまった』という顔をしていた。


「ごめ…」


碧人様が何か言う前に、その場から立ち去り、

私は自分の家に走って帰った。


ー碧人様謝ろうとしていた。

キスされて謝られるのは辛い。


そもそもなんでキスしたんだろう?


ーさつき様と上手く行かないのがわかったから、

私にキスしたの?

ーキスするつもりはなくて、謝ったの?


ーそもそも私のこと好きじゃないって言ってたのに、

私が『結婚式延期』と言ってから、

色々変わった気がする…


ということは、

王族としてちょうど良い相手と結婚をするために、私を好きだと言ったり、そういう対応をしてるのかな…


一晩中考えたが、わからなかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ