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【累計25万pv感謝】王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?  作者: いりん
第3章 勘違いと…

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聖女に妃教育を1


私が思いついた作戦は、

さつき様にも妃教育を受けてもらおうというものだった。


今まで聖女であるさつき様がいるにも関わらず、

碧人様の婚約候補にならなかったのは、

もちろん先に私が婚約していたからというのもあるものの、

まださつき様のマナーが完璧ではないからというのもある。


もしさつき様が完璧なマナーが身についたら、

聖女を王子の婚約者へという意見も出てくるだろう。


ー魔力と違って、マナーは努力すれば身につくしね…。


そのため、私は明日さつき様を誘うことにして、

妃教育の先生に

「予定が合えば友達も連れて、明日お茶に伺います」と手紙を出した。


次の日、教室につくなり、

またさつき様を呼び出した。


「さつき様今日放課後空いてませんか?

王室で妃教育の先生とお茶するのですが、ご一緒しませんか?

マナーについても色々教えてもらえるかもしれません。」


「王室行ってみたいです!

マナーも教えてもらえるなんて…

是非御一緒させてください!」


ーよし、上手く行った!


碧人様にはお昼休みに伝えよう。

そう思いながら、二人で教室に戻った。



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