3、身長高くなった
続きかきました 書く事がおもいつかなーいい
「起きろ」
『あと3分』
これで何回目だろうか? 莉佐は朝には弱いタイプなので全然起きる気がしない
莉佐は体を揺さぶられながらも寝が入りを打とうとしている
「魔法の練習するんじゃないのか?」
(あ)
魔法!
という言葉で目が冷めた莉佐だ
魔法! っていい魔法の言葉だね! なーんつって
はい、ふざけるのも程々にします。
(おはよう)
「やっと起きたか」
(すみません)
やっと起きた莉佐に大きな生物は疲れ気味で人語を喋った
☆★★★★★★☆
人語とは
そのまんまの意味で人の言葉だよ
この世界では人語は人間だけしか喋らないと思われているが
上級生物達や頭の良い動物には喋ることができるのだ! (ドヤッ)
☆★★★★★★☆
『あなた、人語も喋れるの?』
「ああ、それは、どうでもいい、今から経験値上げるぞ」
人語を喋れる事に驚きながらも【経験値】と言う言葉に釣られた
『経験値?』
「そうだ、魔物を倒して貯めるんだ」
『でも、私昨日生まれたばかりの赤子なんですけど』
そうだ! 莉佐は生まれたばかりの子供
魔物を倒せる見た目でもないし
「それなら、大丈夫だ 我が、魔法をかけるから」
次の瞬間
れいさの周りに光が輝いた
「わあ、デカくなった、声が出てる」
「これなら、喋れるし、見た目も大丈夫そうだ」
身長が高くなり声も出て、六歳程度の見た目だ
でも心は○○歳!うふふ
「キャー 服服」
れいさは、今頃服を着ていないことに気がついた
急いで服を探したり葉っぱで隠したりしているが意味がない
「これをきろ」
なんと、服があった
さっきまで無かったはずのところに服がありびっくりしつつも
急いで取って服を着た
「ありがとう ありがとう」
「そうだ、お前名前無いだろ?」
(これって、前世のは、あるけど うーん、無いって答えたほうがいいのかな?)
前世の名前を伝えようと一瞬思ったが、やっぱり前世の記憶は黙っておいた方が良いと思い無いと答えた
「無いです」
「なら、今日から、サイシャ と名乗れ」
「サイシャ サイシャ わかった」
サイシャは名前をもらい嬉しくてつい飛び跳ねながら嬉しさを伝えた
「あなたの名前は?」
「ああ、我は、ジンク と呼べ」
大きな生物はジンクと名乗った
「ジンクね」
サイシャはジンクの名前を聞きうんうんと首を縦に振りながらドアへ向かった
「では、行くぞ」
二人は家の外に出て森の中に姿を消すのであった
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