表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

3/18

2、何か捨てられた

書きました

もう、疲れたけど頑張ります

 (ここ、森の中じゃない?)


莉佐がいるところは、なんと森しかも暗い

流石に暗い


 (え え え 神様、私、転生したんじゃ?)


「あー、非常に言いづらいのですが あなたは、生まれてすぐに捨てられました」

(え)


神様が言うには、莉佐は捨てられたようだ

だがそれは、違う! このお話はまたいつか


「まあ、流石に可哀想なので、私からプレゼントを差し上げましょう」

(プレゼント?)


何やら、効果音が



「はい、プレゼントです 見てからのお楽しみです それでは…… あ、いい忘れていました、ステータスと言うものが、見れてですね、心のなかでステータスと唱えれば見れますので、では」

 (やっぱ、あの神様 かっる)


☆★★★★★★☆

よっと

こんにちは、私の名前は、ナナシです

たまに出てくる莉佐の頭の中にいるものです

解説役として出てきます

何となくいま出てきたかったので今出てます

自分勝手ですみません

ではまた

☆★★★★★★☆


 (まあ、ステータスと言うものを見てみますか)






ステータス


ぽわん


名前

(不明)    レベル1


属性        

(不明)     


説明

まだまだ、不明なものは、ありますが、魔力測定器を使えば見れるでしょう







 不明なものいっぱいあるとかふざけていないか? 何が、魔力測定器を使えば見れるでしょうよ

ふざけるにも程々にせーい てか、魔力測定ってなによ

☆★★★★★★☆

うふふ、教えてあげよう

魔力測定とは、日本の言葉で学校

学校にある試験みたいに魔力測定があるわけで

その魔力を測るために魔力測定器があるんだ

でも莉佐は知らないみたいだし

後からわかるようになるよ

では

☆★★★★★★☆




 (このまま、どうすればいいのよ  そうだは! 私を捨てた人達に、復讐してやる)


復讐を決意したけど

周りを見ていない莉佐は目の前にいる大きい生物が見えていない


「わるるるわるるる(おい、人間よ何をしている)」


 『何って、捨てられたのよ』


「わるるるわるるる(私と話せるのだな?)」


 『何言って___ え、珍獣? 殺される逃げなきゃ』 


「わるるるるわるるるるるるる(珍獣とは、なんだ? 我は、お前を食べる気など無いぞ)」


 『ほんとに? ってか、喋ってる!!!』


「わるるるる(いまさらか)」

『いまさらって、気づくわけが無いでしょ』


「わるるるるるるわるる(お前我と、住むか?)」

『え、住ませてくれるの?』


「わるうるるるるうる(ああ、人間に捨てられたんだろ? 普段は、人間が、嫌いだがお前は、嫌いになれぬからな)」

『ありがとうございます』


 『今更だけど私声出してなくね?』


「わるるるるるるるるるわる(それもわからぬのか? お前が我にテレパシーで、はなしているのだ)」

(テレパシーも使えるんだ)


「わるるるるるるわる(お前なら、魔法も使えるぞ)」

『魔法……使ってみたい』

「わるるるるるわ(なら、明日使って見るとするか、今日は帰るぞ)」





 この大きい生物はちゃんとした家に住んでいた

木の匂いや鳥の鳴き声

ザ! 森の中の家というかんじだ


 『わー きれいなお家』


「わるるるるるわる (今日は、疲れただろ、眠りなさい)」


 『おやすみなさい』


莉佐は以外にもすぐに寝たのだった

いつの間にか莉佐の周りには鳥達が集まって一緒に寝ているのだった



今更ですけどナレータが話す前に話さないでくれ

入れれないんだ私の言葉がわかるか莉佐

だから立て続けに喋るのやめようね?

読んでくれてありがとうございます 

ちょっとでも 面白い 続きを読みたい と、思ってくれたら 高評価 ブックマーク

よろしくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ