1、神様からの勝手な転生
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私の名前は、佐藤 莉佐 (さとう れいさ) 36歳独身のぼちぼち仕事をしている普通の人
趣味は、無い いやあるか 寝ることだな
あー、あと仕事は楽しいよ多分
何も考えずにスムーズに進むからね
「今日もやるとしますか」
(最近は家で仕事をすることが多いい 家なら好きな時間まで、できるから暇がなくなる)
そう彼女は、家でやる仕事じゃないとやる気が出ない体質
いやいや……嘘はやめて ただただ家でやりたいだけ
家には、何もない地味な物テレビもないあると言ったら机 トイレ お風呂
それくらい?
(それは、大げさじゃない? 冷蔵庫もあるわよ って、独り言は良くない良くない)
「はあぁ」
(でも、毎日夜中までやると流石に疲れるやっぱり今日は休もう)
莉佐は、ベッドに飛び込み眠りについた
「さん…れいささん……起きてください」
「うーーん」
「やっと起きましたね」
「え、誰?」
れいさを起こした人は光輝き、羽が付いていた
(はぁ? 誰? 羽? 神様とか? いやいや)
「れいささんの言ってるのは、正解ですよ 私は、正真正銘の 神 です」
(この人頭大丈夫かな? ってか、ここどこ?)
莉佐がいる場所は、何もない異空間ただただ真っ白に続くだけだ
神様? は、何もないところで浮いている
「ここは、ですね 人間が言う 死後の世界ですね」
「死後? 私死んだってこと?」
「ええ、あなたは、過労死で」
(え、仕事のせい? ウッソだー 楽しんでやっていたのに多分)
「まあまあ、死んだことには変わりがないので」
(他人事だこいつ)
神様はなにかスマ○みたいなものを持っている
それを、ポチポチ押しながら莉佐に死を告げている
軽いのにもほどほどに? ですよね〜
「人間は、良い行いをすると、転生できるんです」
「転生? べつに良いよそんな事」
「ええ、初めてですそんな事言われたの 皆さんは、転生? 生きてたかいがあったとか言ってすぐ、転生しましたよ」
神様は、莉佐にスマ○を見せてきた
覗き込んだ莉佐は色々見た
(うわ、そんな簡単に? やばい やばいしか言えない)
驚いた顔をしながら「転生したくないな」と思っていた
「わかりました、転生は、確実なので、私が勝手に決めますねぱっぱっとな」
かっる
嫌だと断る前に
やられた
「できた、あなたは、魔法・精霊・妖精・聖獣、等々がある国へ飛ばしますね いってらっしゃーい」
「え え え え えええええええ」
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