表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

18/18

16、学園長からの呼び出し

今日は、出せました!!!!!!!!


嬉しいです


きょうは、時間が空いていたので出しました


いつ出せるかわかりません

 




 コンコン


 この音は、学園長室の扉だ


「どうぞ」

「「失礼します」」


 シーン


「そんなに恐縮にならなくても」


 人生で初めてだよ学園長室に入るのは

それは、恐縮になりますよおおおお


「は、はい?」

「なんで疑問文になるのよ」


 キャラインが、小声でツッコミをいれてきた


「まあ、良いわ あなた達ここに座りなさい」


 2人は、静かに席についた


「私が、貴女に聞きたかったことは、なぜ全属性を使うことができ、なぜ再生魔法ができるのですか?」


 これは、どうすれば?


 サイシャ、最終手段で我らの事を伝えてもいいぞ


 そうなのだー 別にいいのだー

 

 ありがとう、ふたりともでもこれは、最終手段


「そ、それは……ですね、昔親から教わっていたんです」

「ほう、それはそれは 貴女の両親を連れてこれは?」

「すみません 私の親は、数年前に亡くなってしまって」


 サイシャは、できるだけ悲しく見せるように演技をした


「そうなの? サイシャ、そんな事知らなかったわ」

 キャラインが、心配して、声をかけてくれた


 うううう、罪悪感 罪悪感 罪悪感 はんぱないんですが!!


「ごめんなさい、サイシャさん 嫌な事を思い出したさせましたね」

「いえいえ 両親のかわりに、ジンクとハレイが私のことをかわいがってくれますから」

「そう……なら? 良かったわ」


「大体分かったわ 2人とも、教室に戻っていいわよ あと、なにか困った事があれば、私に相談しなさい」

「はい」


 キャラインは、声を出さずそのままサイシャと、その場を離れようとした


「何を、黙っているのですか? 貴女もですよ、キャラインさん」


「はっはい」


 キャラインは、目を白黒させ 曖昧な返事をしたのだった


2023/10月9日なろうをお休みさせて頂きます


いつ戻って来れるかわかりません ちょくちょく見たり書いたりはします


私が戻って来るまでお待ち下さい

勝手ながらすみません


最後まで読んでくれてありがとうございます


ちょっとでも 面白い 続きが読みたい と思ってくれたら

評価 ブックマーク よろしくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ