15、派手にやらかした(笑)
遅くなりすみません
明日からは、本当に出せなくなりそうです
一週間に一回は、出したいと思っていますが
出せなかったら、本当にすみません
遅くなることをおゆるしください
評価、ブックマークを消さないでくれると嬉しいです
中央について10分くらいったった
チャイムが鳴った
「はーい、皆さん この時間は、さっきも言ったように
魔法を使ってもらいます」
魔法が使えるなんてラッキー
あいつら? 貴族様たちを見返してやる
サイシャは、目は、笑っていないもの口だけが笑っていた
「サイシャ、あなた怖いわよ
その笑顔もう出さないほうが良いんじゃない?」
「うふふ それは、嫌よ見返してやるんだから」
絶対に見返してやる
うふふふうふ
「はーい、最初にやる方いませんか?」
「はい、先生 私最初にやります」
「わかりました、ナンリさん前へ」
「ナンリさん、貴女の得意な属性は?」
「私は、水です」
「そう、じゃああちらでやってもらいましょうか」
「はい」
そのあいだに、サイシャとキャラインは、二人で
楽しく話していた
「はい、次は キャラインさん お願いします」
「はい」
「キャライン頑張ってね」
「うん 頑張るわ!」
キャラインは、満面な笑顔を見せて先生の元へ向かった
「キャラインさん、貴女の得意な属性は?」
「私は、水 火 風 ですわ」
「多いいですね では、こちらへ」
キャラインは、木? みたいなところの前に向かった
「では、こちらの木を、倒してくださいな」
「はい わかりましたわ」
「ミジュリ オウ レウトゥル オウル キャルイス ミッシェ」
魔法を使った瞬間、木が倒れた
綺麗さっぱりになくなっていた
「すごい すごいよ」
キャラインの魔法を見たものは、皆褒めていた
「お見事です」
「ありがとうございます」
「はい、次が最後で、サイシャさん」
「はい」
うふふ、絶対に見返す見とけよお貴族様
「サイシャさん、貴女の得意な属性は?」
「私は、全属性得意ですよ 何なら、属性同士を混ぜた、混合属性も使えますよ」
「ほう、それはそれは、じゃあ 貴女再生魔法は、使える?」
「はい、使えますよ」
「どのぐらいの物を直せる?」
「えっとー、あちらの大きさの山? 3個分ぐらいなら直せると思います」
「そう だったら、あちらの山に向かって使えるもの全部使ってもらえる?」
「え、ええ ですが、大丈夫なんですか?」
「ああ、壊したら、貴女が治すのですから」
「ふう わかりました」
「無理に決まってるだ 馬鹿なのか? あの平民」
「本当にですよ」
「では、使いますね」
「カウンドジュウレインミッシェ」
使ったその途端、地面が揺れ山が
キレイサッパリになくなり
教師全員が、中央に集まってきた
「どうしたのです、この音 揺れは?」
「サイシャさんに、魔法を使わせただけです」
教師全員が驚き 情けない顔になっていた
「それは、分かったとしてどうするのです? あの山は」
「ああ、それならサイシャさんが、直しますよ」
「何をいいているんだか、こんな子供に何ができる、しかも平民だぞ」
「いやいや、それができるんですって」
「はい、できます 見ていてください」
「サブジェクレイス」
元通りになったのだ
「うううううう、うそだろ? あんな事ができるのは、魔道士様達ぐらいだぞ」
「だから、なおせるっていったでしょ」
「そんなにびっくりしなくても」
「なんの騒ぎです?」
そこには、学園長が来ていた
「あのですね、あちらにある山を、壊して 直した生徒がいたもので」
「あらあら、そんな事ができるなんて、あって 話したいは、誰ですか?
手をお上げなさい」
「はい」
手を上げた
「貴女ですか、次の時間に、学園長室に来てくださいな、お話しましょう」
「は、はい」
うう、一人じゃ不安だ
思いが伝わったのか学園長が
「一人じゃ不安でしょ? 中の良い子を一人連れて行くことを許可しましょう」
ふー
安心した
サイシャは、キャラインを連れて行くことにした
最後まで読んでくれてありがとうございます
ちょっとでも 面白い 続きが読みたいと思ってくれたら
評価 ブックマーク お願いします




