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11、 お勉強
遅くなりすみません 本当にすみません
二人は部屋で、勉強? サイシャにとっては勉強 の貴族と学園のことについて話している
「サイシャ、貴族は、わかるわよね?」
ううぅぅぅ
「わかる いや……わからない」
「だよね、わからないわよね」
キャラインは、ニヤニヤしながら答えた
そ、その顔は?!
「教えてあげるわ」
「ありがとう」
「貴族はね 爵位の階級って物があって 位が高い順から、公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵 となっていくの」
「多」
「わかるわ 多いいわよね で、その中で私は、一番爵位が高くて、公爵なの」
やっぱり、だよね 最初に思っていたのは、当たっていたんだ
「そして、一番上が王族 敵にならないようにしてね」
キャラインは、不気味な顔をしながら サイシャを怖がらせている
「う うう」
キャラインは、急に笑顔になり
「まあ、大丈夫よ 私は、公爵の娘だから 一様守ることは、できるから」
「ふぅー」
サイシャは、万が一のときに助けてもらえる人がいて良かったと一息をついた
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