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9、仲が良いのかな?

朝から頑張った

 キーンコン


「一時限目は、自己紹介をしましょう」

「はーい」


 自己紹介って、なんのためになるのか? 私は、一人だけ平民なのに 嫌がらせと同じじゃない


 自己紹介で、キャラインの、自己紹介まで来ていた


「はーい、ありがとうございました、次」

 …………


「サイシャさん貴女の番よ」

「あ」


 小声で教えてくれた、キャラインには、感謝ね


「私は、サイシャです 仲良くしてください」


 反応は、皆聞いていないわね


「はーい、それでは、自己紹介が終わったので 今回の授業は、終わり 今日はもう、寮に行って、自由時間です」


 自由時間とか嫌だわ

絶対、いじめられる


 しかも寮制とか 聞いていないんですが?


 あーすまぬ


 言ってなかったけ?


 あなた達は、知っていたのね


「はあ」

 ため息をついたときだ


「サイシャさん、私の部屋、二人用なんだけど、貴女の部屋は、人利用ですよね?」


「ええ、まあ」


「でしたら、私の部屋に移って一緒に使わないでしょうか」


 はあ!!!


 サイシャは、目を大きく開き、驚いていた

 

「いや? だったでしょうか?」


 何だ、この顔は


 キャラインは、子犬のような、うるうるした、目でうったえてきた


「良いですよ」

 反射的に答えてしまった!!!


「嬉しいです 実は、私 一人で居るのが怖いので良かったです」


 はあ、どうしよう このペットたち


「キャライン様。この子達は、どうすれば」

「どうすればって、一緒の部屋に入れれば?」




「良いんですか?」


「良いも何も私、もふもふ好きなんです」




 そうして、ふたりは、部屋の中に入った

最後まで読んでくれてありがとうございます


ちょっとでも 面白い 続きを読みたい と思ってくれたら

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