↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
怒りはどこに向けたらいいの  作者: スぷーキー
1/1

絶望の始まり

「ハッピバースデイ ディア ララ、 ハッピバースデイ トゥーユー」


と歌いながら大きなショートケーキをゼルエとエイリが持ってきた。今日は1月28日。ララの15歳の誕生日だ。


「おめでとうララ。15歳の誕生日だね。」


とゼルエとエイリが言った。ゼルエはララのお父さんであり、エイリはララのお母さんである。


「ありがとう!パパ!ママ!大好き!」

 

ララは大はしゃぎだ。大好きなケーキと大好きなパパとママに祝われたからだ。ララは大好きなケーキをお腹いっぱいに食べた後に言った。


「パパ、ママ、お誕生日プレゼントってなにーー」


ゼルエとエイリが目と目を合わせると、ゼルエが自分の部屋から黒い布に覆い被さったものを持ってきた。縦に長い物にララはキョトンとした顔をしていた。


「これがパパと、ママからの誕生日プレゼントだよ。黒い布を取ってみな。」


そして、ララが黒い布を取ると黒色と赤色が混ざり合っている刀が姿をあらわした。これにララが驚いた表情をした。そしてゼルエが言った。


「この刀をララに授ける。この刀はパパとママが人生をかけて作った刀だ。そしてララの知らない外の世界の人達の希望となる刀。死神を殺し、人類を救う刀。その刀の名前は、夢絶刀(うぜつとう)この刀でララの知らない世界を旅し、人類と死神の戦争の終止符を打ってくれ」


ララはなんのことかよくわからずにいた。そして急に意識が朦朧とした。その時ゼルエとエイリは立ち上がり私の額にキスをした。そしてとうとう私は意識がなくなった。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。