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爆縮と体温の機知(13)

言葉、蜘蛛の巣

掲載日:2021/07/11

増強された捨て台詞は

語句の意味すらバラバラで

統括された後ろ側には

反目と防壁が

弱いままで居ることを

願っている


糞食らえの心臓だ

灯心は今でも燃えている

矛も槍も無いなら

自分で作ればいい

ゼロから作ることが

新しいことであれば

そもそもを

作れない理由は無い筈だ


自慢にすらならない文章は

読み解き方がバラバラで

意味と解釈が

数多くの大音声が鳴り響き

不変を云う


繰り返すのが心臓だ

習慣に出来なかったら塵

もう一度と云うなら

僕等で作ればいい

スタートに立てないから

他人事になるのであれば

無理矢理でも

立たない理由は無い筈だ


無頓着であることで

どんな状態になるだろうか

一つだけではない

意味合いは

いくつもあるからこそ

現実を人間として生きている

言葉一つ蜘蛛の巣なのだ

反応、状況、状態、結末

全て変わる

同じ言葉であろうと

全て変わる

それが人である






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