2024/8/22
眠れない。寝たくない。
昨日から落ちてる。鬱だ。ここのところ落ち込むこともなかったし、ぼーっとすることもないので病院にも「もう大丈夫です。念のため受診継続したほうがいいですか?」とか調子のいいこと言っちゃったけどまだまだみたい。治るようなものでなく今後付き合っていくものだと思っているから、たかだか2日鬱っぽくなったからといって騒ぐようなことじゃない。そういう日もある。ちょっと肩の力抜いて過ごそうかな。それくらいに思っておけばいい。でもね、落ち込んでいるときはいくらゆっくりしようと思ってもなぜかできない。ゆっくりというか、だらだらとか堕落というか。たんに何もしたくないだけ。
3時から40分ほど寝て夢をみていた。泣いている夢だった。こうしてトラウマみたいなのがずっと残っている。
過去は思い出として美化される。嫌なことは忘れる。自分の場合、これは鬱のせいもあるかもしれないけど、美化しきることができない。当時の感情がずーっと消えなくて、相手が悪いとか言いたいのではなくて、自分が悪いと否定している。
立ち直るコツは一応わかっているつもり。否定もしないし肯定もしない。ありのままでとらえること。例えば花があったとして、美的な感想はいったん置いておく。雑草と一緒だからむしり取ろうなんてことも思わない。ここに、花が、咲いている。主語と述語を取り出して目の前の出来事を捉えるところから行う。
今夜は、起きている。
明日は、仕事に行く。
気持ちは、乗ってこない。
そうすると、まあそういうときもあるよねと客観的に思えたりする。頭の中がこんがらがっているのでわかりやすさがすごく大事。
あと、鬱に関することを言葉にしようとしない。受診したてのときは早く治したいし、体温計で熱測るような感覚でノートに「なぜ鬱になったのか」「原因は何か」など自己分析をつけていた。ぼくの場合これは逆効果だった。自己肯定感が下がる原因を必要以上に探そうとすることになるので、短時間ならまだしも長時間行っているとさらに気分が落ち込む。なので鬱については考えない。病院行ったときだけ話すようにしている。とはいえ自分の弱さや欠点でもあるし、どこかで向き合わないとなと思ったりもする。
まあうだうだ書いたけど、手っ取り早いのはお気に入りのロックバンド聴いてバカになるのがいい。
恋愛ってめんどくさい。字のごとく定義するならば、「恋をして愛すること」なのかな。もっと簡単に言えば、「求めて与えること」っていうのが個人的にしっくりくる。熟語の成り立ちでは反対の意味の漢字を並べるものがあるけれど、恋愛はそれではないと思うんだよね。
考えるのがめんどくさい。これは鬱だ。今日はおわり!
午前休とって寝ようか、どうしようか。




