2021/11/28
晴れ
お昼ご飯にたこ焼きを食べた。夏祭りでもない限り買う機会がなく、香りに釣られ列に並んだ。
感動した!!ありがとう!!
甘口ソースにマヨネーズ、トッピングの山盛りネギも相まっておいしかった。
京都にいるとき、よその他府県で過ごしているときに比べるとたこ焼きを食べていた。なんで知ったのかは忘れたけど、決まって同じ先斗町にあるお店。1人のときは河原町三条のローソンでビール買って鴨川沿いへ。友達と遊ぶときなんかもだいたい寄ってた気がする。関西と言えば粉もん、と言えばたこ焼き、みたいな流れで。
京都のたこ焼きは、出汁が効いていると聞いた記憶がある。たまたま聞いた人による過度なはんなり押し、淡い出汁文化押しの一環だったのかもしれないけど、そうらしい。そこのお店のも生地自体に味が付いており、ソース以外に塩とか醤油とかあった。塩が淡くておいしかったし、お口回りが汚れないのを推しの1つとして挙げられたのも慎ましい。まあ、単純に塩気あるとお酒がおいしいというのもでかい。
大阪にも出汁が効いたたこ焼きはある。まず思いつくのが会津屋さん。ソースもマヨもかかっておらず、スッピンのまま食べる。超出汁!お店のあたりもうどん屋さんっぽい香りがした。たしか美味しんぼでも取り上げられてなかったっけ。中学生のとき、修学旅行でひたすらにたこ焼きを食べまくる修学をしたときにも食べたのだが、お子様には正直ソースをくれ!となった。たこ焼きミュージアムに行っていろいろ食べたな。ちょぼ焼きというたこ焼きの元祖みたいなやつも食べた。平べったくて、こんにゃくが入っていた気がする。たこ焼きより大きくて腹持ちがいいところが、下町の労働者グルメだなと思った。
たこ焼きミュージアムはユニバのすぐそばということもあり、ユニバも勉強した。現代の関西の方の生活を知るために。過去のことは調べればわかることだが、せっかく現地に来ているのだから実際に体験しないと。ということで、班行動の大半をユニバで過ごした。詳細を先生に言うと誤解されそうだったので何も話していない。レポート作成時、僕らは真面目に文献を漁っていたので先生は何も気づいていない。




