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中学1年 (4) 文化祭準備
文化祭の決め事により、喫茶店をやることが決まった。
喫茶店では、絵の背景とかの配色が難しくとても時間がかかった。
時間をかけたからこその文化祭には楽しみがあるということが知らなかったので、
あまり僕は、頑張らなかった。
文化祭の準備にはアキは必死に頑張って、準備をしながら楽しく話していた。
文化祭の作業は、アキが心配だったので、一緒の作業にして見たが、
心配する必要がなくて、よかった。
文化祭の準備には大変な作業があって、例えば、重いものを運ぶ作業などだ。
重いものをいつも運ぶと、いつも肩が痛くなり、結構きついのだ。
作業服などは、自由なので、まだ楽でよかったなと思った。
作業をする最後の時に、大変なことが起こった。
なんと1番大事な看板が水をこぼして濡れてしまったのだ。
看板が濡れていると出せないので、クラスにいるみんなは困った。
その時、いい案をアキが思いついた。
それは、紙を使って喫茶店みたいに目立つ方法であったのだ。
アキには、みんな助けられた。アキが、みんなと話せるからできたことだとわかった。
アキによって、文化祭の準備には一生懸命やる意味がわかった。
アキには、ありがとうと言って、どういたしまして言われた。




