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中学1年 (3) 夏祭りにアキに告白?

夏祭りにアキは浴衣を着てすごくかわいさが輝いていた。

夏祭りにアキに告白しようとして一緒に夏祭り行った。

そして、祭りの雰囲気を楽しんで、僕たちは良い気分になった。

この夏祭りの最後には花火を打ち上げる。その時になったら、告白しようと思った。

まもなく、花火を打ち上げる時間だ。そして、花火が打ち上がった。

打ち上がった花火で告白しようと思って、来たのに、自分で感動をして、

告白するのを忘れてしまった。そして、打ち上がり終わったのを後悔していたら、

アキが、なんか困ったことでもあるの?と聞いてくれた。

僕は、告白し忘れていたとは、バカバカしくとてもじゃないけど言えなかったので、言えなかった。

アキは、とても僕の残念そうな顔を見て困っていた。

アキは、それ以上私は聞かないけど、何かあった時には私に、教えてね。

何かあった時には、遅くてだめの。何か言えることなら、いつでも相談にのってあげるから。

だけど、私が困っている時にも、助けてくれたのは、あなたでしょ。

だから本当に何かあったら、言ってね。

などいろいろなことをアキに教えられた。それは、人の気持ちを助けれるだけ助けたらいいと。

さすが、アキのいうことは、いつもと違うとわかった。

そして、花火を打ち上げるのを終わって、ゆっくり家に帰って、振り返り、

アジサイとハイビスカスが静かにとても僕からしたら一緒に話して笑っているようだった。

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