過ぎ去りし日の約束
掲載日:2026/04/02
どうでもいい言葉以外を並べたつもり
テーブルの照明もなぜだか暗く
あなたの表情も曇りがちに映る
そんなはずじゃなかったのにね
わたしが言う前に
あなたがそっと口を開いた
過ぎ去りし日の約束
覚えていますか?
わたしがそう言った、そのあとに
あなたは、ためらわずに
答えてくれますか?
冗談は、とても嫌なので
本気で語ってくれますか・・
待ってる時間はとても長く
待たされることには
いつのまにか慣れてしまった
いけないね
すれ違いとボタンのかけ違い
ムダな時間を過ごすことも
テーブルの横には
置き去りにしてた、わたしの未来
月夜に照らされる前に
あなたの笑顔によって
輝きを放てるのは
いつのことでしょう・・




