世界観
魔法能力による国同士の戦いが終わりをつげ世界的に平和へと進む中、
能力によるテロや大衆同士の抗争でのが絶えなかったため日本では、自衛隊以外の能力強化教育を法的に禁じた。しかし、人類に敵対する機械人間が観測され世論は能力を用いた自己防衛を支持するようになった。そこで日本は対オートマタ能力強化を義務教育として取り入れた。
魔法能力は自身の才能により属性・系統が変わるが威力は自分の意思が必要となる。
例えば市街地を焼き尽くすような強い炎をだすことができる能力の才能を持っていたとしても持っている本人が平和主義だった場合、本人の意思に沿うような魔法しか出せない。
それゆえ義務教育では機械人間への抵抗心を主に教えることとなった。
しかし日本人は自分の心を表立って出すことを美徳としない恥の文化を持っていたため
教育の成果はあまり芳しくなかった。
それを見かねた政府は魔法能力補助装置という、腕輪型のデバイスを高校から配布することとなり、
義務教育では道徳による能力への考え方、高校からはより実践的な魔法能力強化教育を受けることとなった。
機械人間:戦後確認された、全身が機械に覆われた人間。種類は様々。
人間に敵対行動をすることが確認されている。
能力がとても強力で少なくとも軍的教育を受けていない人間では歯が立たない。
どうやって出現するかは不明。




