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my will  作者: 「時折折半
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プロローグ

プロローグ


高校入学・・誰もが期待や不安を抱えながら進む道でその男は明らかに目立っていた。

まだ歩きなれていない通学路を周りがきょろきょろとしながら進むなか手鏡を眺め髪をくしでとかしながら

歩いている。

周囲の好奇の目を気にもとめず歩くその男の髪は長く、後ろ髪は肩まで伸び前髪も目元を隠していた。

しかしその男が注目を集めたのは鏡を見ながら歩くナルシスト性や女性のような髪型のせいでもなかった。


                    「漆黒」


それ以外に表現しようのないずっと見ていると引きずり込まれてしまうような魅惑(みわく)的で

蠱惑(こわく)的な色をした髪にこれから3年間同じ道を歩むであろう者たちは魅入ってしまっていた。





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