表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

エッセイ

消パイ除雪車ありがとう

作者: 太陽

子育てをしながらスーパーで働く私は雪の日の朝、雪で遅くなると思い早く家を出ました

しかし 時間は流れ 子供を保育園に送り終わった時に、渋滞にあってしまったです


原因は前を走る 除雪車でした 除雪車はゆっくりと走りなかなか進まずに渋滞になっていることに気づいたのでした


このままでは、自身の仕事の時間に間に合わず、遅刻してしまいます。

急な足止めを余儀なくされた 私は、「なんでこんな時間に除雪なんかしてるのよ!」と、つい愚痴を漏らしてイライラが止まらなくなりました




その時、「でも、壊れた道を直してくれてるよ」という子供の声が、助手席から聞こえたのです。その言葉で、I子さんはふと我に返り、焦る気持ちがスーッと引いていきました。


その愚痴の間で ふと我に返リます

「でも、除雪車がいなくなったら私たちはどこも進むことができない」。と 私は持ち続けることが苦ではなくなったのです


そして、〈除雪をしてくれる人がいなければ、道路そのものが使えないんだ〉という当たり前のことに気づいたのです。

私はそのときから除雪する人をみつけた時には、雪に降られながら懸命に働く作業員に対して、自然と感謝の気持ちが溢れてきたのでした


今年度の雪はどのくらい積もるかわかりません

日に日に年末年始が近づくにつれて雪の恐怖が増してきます

一番怖いのは雪道での事故です

アイスバーンにより路面が凍結し 濡れているのか凍っているのか分からず滑って事故を起こす


それを守るのが除雪してくれる人たちに感謝をして 大雪の時には出るのを控えることも大切なんだと思いました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ