【アロマテラピー】レシピ5:官能的な香りで。
血液検査の結果が出て、スギ花粉症であることが判明しました。
悲惨です。
精油とハーブティで乗り切ります。※薬も処方されましたが。
年中甜茶やハーブティを飲んでいましたが、最近はルイボスが主になっていたのが敗因かしら……。
また飲み始めようと思います。
さて、今回はサブタイトル通り≪官能的な香り≫です。
香水に使用されることが多い精油が登場します。
尚、全てにおいて香りが強いので、苦手な方は清涼感をプラスする為に柑橘系精油をブレンドすると比較的扱いやすいと思います。
私はみんな大好きな香りなので、ほとんど単独で使用しています。
難点としては、ほとんどが高級精油という事です。
使用シーンとしては、やはりベッド……ですが、ムーンライトなどで連載されている方にとてもお薦めです!
私も、気合を入れて執筆する際は香りを下記に変更しています。
余談ですが、うちの子で精油をパートナーに使ってくれる気配り男子は二人います。
トビィ⇒ジャスミン+ローズ・オットー
ベルーガ⇒イランイラン+フランキンセンス+パチュリ
というわけで、彼らの話を書くときは、私も上記をブレンドして部屋に芳香させています。
うちの子が好きな香りを決めてみるのも、楽しいですよ。
★イランイラン ※エキゾチック
恐らく、官能や催淫とされる精油で最も知名度が高いと思います。
甘くて魅惑的な香りが素晴らしいです。
★ジャスミン ※フローラル
高級精油なので、手を出しにくいのが難点です。
濃厚な甘さが、心と身体をほぐしてくれます。
★ネロリ ※フローラル
こちらも高級精油です。
が、女性にとても効果がある精油なので、一本持っておいて損はしません。
★ローズ・オットー ※フローラル
安定の高級精油ですね。
ネロリ同様です、香りの女王は、愛される悦びを目覚めさせてくれます。
★サンダルウッド(白檀) ※樹木
上記に比べれば安いですが、一般的な精油よりはなかなかに御高め。
他よりも抑え目な甘さにウッディ―な香り。男性も好む、安心の香り。
★パチュリ ※エキゾチック
かなりクセがあるので、好みが分かれます。
シソ科の植物なので、土を連想させます。他よりスパイシー。
よく香水に使用されます。
★フランキンセンス(乳香) ※樹脂
安心の香り。
濃厚な官能を呼び覚ます……というよりも、徐々に誘導させるような、そんな香りです。
他よりも優しい香りなので、単独でオイルに使用し、互いをマッサージして気分を盛り上げていくのも良いかもしれません。
ムーンライトで長期連載を始めるので、復習しつつの更新でした。




