【アロマテラピー】レシピ4:VS花粉症 (と、マスクの香りづけ)
石鹸を一時中断して、アロマに戻ります。
私は花粉症ではない……はずですが、体調を崩した時などはくしゃみと鼻水を連発します。
風邪なのか花粉症なのかよく解りませんが、今年はドライアイで通院している眼科医師から昨年宣告された通り「花粉症ちっく」です。
※目の検査の際に「目、痒いでしょ」と言われたので「いいえ?」と返答すると、「来年あたり、恐らく痒くなるよ」と爆弾発言をされました。当たった……。
そういうわけで、今の今まで花粉症で精油を使用することはなかったのですが、今年は危機感を覚えたので使い始めました。
幾度か御紹介した精油で対応可能です。
★ティートリー(人気の高いポピュラーな精油です。風邪対策や虫よけにもなるので年中使えます。一家に一本!)
※樹木
カビにも効果があるので、本当に万能です。
★ユーカリ・ラディアータ(『レシピ2:集中力を高める』で紹介したユーカリ・グロブルスより優しい感じのユーカリです。)
※樹木
インフルエンザにも対抗できる、強力な精油です。
香りも爽やかで、すっきりします。
花粉症対策として、最も有効とされる精油になります。
★ペパーミント(和精油の薄荷でも可能)
※ハーブ
特に鼻づまりに効果がある精油です。ぐずぐずしている際に香りを吸い込むだけで、すーっとして鼻が通ります。抜群の清涼感!
私はマスクに薄荷の香りづけをして使用しています。
★ラベンダー
※フローラル
王道精油は花粉症にも効果があります。
リラックス効果が抜群の精油ですが、花粉症で気分が滅入っている時や、目に違和感を感じる時にどうぞ。
★ローマンカモミール
※フローラル
他と比較すると値段が跳ね上がる高級精油ですが、この癒しの香りは絶品です。
炎症鎮静効果があるので、肌の痒みに効果があります。
というわけで、私は早速カモミールで化粧水とハンドクリームを作りました。これで乗り切る。
とりあえずお試しで一本、という場合は、迷わずユーカリをお薦めします。
尚、ブレンドする場合ですが、いつものチャートで確認してみます。
『ハーブ⇔柑橘⇔フローラル⇔エキゾチック⇔樹脂⇔スパイス⇔樹木⇔ハーブへ戻る』
樹木とハーブの相性が良いので、私は芳香浴で“ユーカリ2+ペパーミント2+ティートリー1”を毎日愉しんでいます。
ラベンダーは入浴剤として。
カモミールは化粧水とハンドクリームで。
これで毎日五種類の香りを楽しめるという。
ラベンダー+カモミールも素晴らしい芳醇な香りになるのでお薦めです。
さて。
マスクに香りを移す方法は色々あります。
アロマスプレーをシュッとひと吹きするのが一番簡単なのかもしれませんが、私がお薦めするのは。
“用意するもの”
・ジップロック(密封できる袋)
・マスク五枚くらい
・コットン
・上記精油のどれか一滴(ユーカリ・薄荷・ペパーミントがお薦めです)
マスクをジップロックに入れ、コットンに精油を一滴落としたら、≪精油と肌が触れないよう、マスクの外側に≫コットンを入れて密封します。
そうすると、香りがマスクに移ります。
夜に作っておいて朝使えば、スプレーするより楽ですし、七枚用意しておけば一回で一週間分を作る事が出来ます。
私は大体薄荷で作ります、めちゃくちゃ鼻が通りますよ!
花粉症の時期だけでなく、日常使いとしても気分転換になるし、お薦めです。




