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石鹸を作ってみよう。

 石鹸を作ります。

 

 と、いっても、大きく分けて石鹸は作り方が三種類あります。


1:苛性ソーダを使用する、本格的な石鹸

2:石鹸素地を使用する、粘度遊びの様な石鹸

3:MPソープ(グリセリンソープ、ねば石鹸とも)を使用する、とても楽な石鹸


 石鹸を作りたいと思った場合、まずは2か3をお勧めいたします。

 1は、苛性ソーダを入手するところから始めねばなりません。

 ドラッグストアで購入可能ですが、身分証明書と用途の説明が必要になります。また、劇薬なので取り扱い注意、子供さんが作る場合は必ず大人と御一緒に!

 最も幅広く楽しめて、凝った石鹸を作る事が出来ます。

 コンテストも開催されており、見ているだけでとても楽しいです。勿体なくて使えません。

 最大のデメリットとしては、私的に「乾燥に時間がかかる」という点でしょうか。完成を待つのが楽しい、という方もいらっしゃるでしょうが、乾燥にしても環境が大事なので何かと手間暇かかります。


 2は、材料さえ揃えば簡単に作る事が出来ます。

 石鹸素地という商品を購入するだけです。オーガニックや、手作りコスメのお店で簡単に手に入ります。細かい石鹸の粒を、粘度の様に練って形にし、乾燥させるだけ。ハーブを入れたり、着色したり、精油で香りづけをしたり。


 3も、材料さえ揃えれば簡単に作る事が出来ます。

 こちらも、MPソープ(グリセリンソープ他)を購入するだけ。上記と同じ様に色を付けたり香りをつけたりします。最も簡単で、乾燥時間も短くて済みます。

 最近は宝石の様に美しい造形のMPソープを作る猛者が増えてきました。

 私は焼きドーナツの型に流し入れて固めて作っています。(取り出すことが出来れば容器は何でも構いません。


 というわけで、次回からは石鹸のレシピです。

 石鹸は、量に注意すれば洗顔用にもなります。

 やはり、自分の好みな香りで洗顔出来る、というのは楽しいものです。

 


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