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疑い晴れる

超短いです。すみません。

 結果は見たことのない魔術だった。が、効果は問題なさそうだったので、それを使って俺の無実は証明された。術をすり替えられるかと思ったが、何事もなく終わった。


「これで信用してもらえるんだろ?」

「まいったな……これじゃあ、犯人が分からない」


 すべてを説明しておくべきか……


「とりあえず、こんなに人数がいても全員に話すのは面倒だ。数名残してあとは去ってくれないか? 俺の知っている情報を開示しよう」

「分かった。おい、京谷さんを呼んで来い」


 占術を使った人が、そう指示を出すと、ほとんどの人が部屋から出ていった。



◇◆◇◆◇◆◇



「待たせてすまない」

「いや、問題ない」


 しばらくすると、京谷が入って来た。


「それじゃあ、俺の持っている情報を開示しておくとしようか」

みなさんこんにちはyoshikeiです

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします

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