28/37
疑い晴れる
超短いです。すみません。
結果は見たことのない魔術だった。が、効果は問題なさそうだったので、それを使って俺の無実は証明された。術をすり替えられるかと思ったが、何事もなく終わった。
「これで信用してもらえるんだろ?」
「まいったな……これじゃあ、犯人が分からない」
すべてを説明しておくべきか……
「とりあえず、こんなに人数がいても全員に話すのは面倒だ。数名残してあとは去ってくれないか? 俺の知っている情報を開示しよう」
「分かった。おい、京谷さんを呼んで来い」
占術を使った人が、そう指示を出すと、ほとんどの人が部屋から出ていった。
◇◆◇◆◇◆◇
「待たせてすまない」
「いや、問題ない」
しばらくすると、京谷が入って来た。
「それじゃあ、俺の持っている情報を開示しておくとしようか」
みなさんこんにちはyoshikeiです
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします




