オンン、ナ
onna、この四文字。ぼくは燃える。ぼくは燃える。
onna、この四文字。ねえ、onna。きみは覚えているかい。きみは吠えている。きみの乳房はaカップからnカップへと膨張したあとで、再びaカップに収束する。ビッグクランチ。世界は潰れる。イタリアのパイズリータ飛んでおくれよ青rで空吠える、ビリー・ブキャナンの特殊拳銃売ッ払ッている。なにもナイさ。ここにはなにもナイ。ナイもナイ。ナイもナイもナイ。
onna、きみのことをどこかで見たことがあります。ボクさえいなければ、と思うことがあります。でも信号機は喋らないし、人体模型のピエロとか、みんなで一緒に作ッた、ピザを貼り合わせた地球儀でも食べましょう。夜は明るいのさ。
過去を乗せたカーゴが遠ざかッていく。onna、たくさん話したね。コカコーラ・コップは思念を持たないのだ。人形に似ている。バースデー・ピザ、ではなくて、バースデー・ピッツァなのでした。