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全力疾走  作者: レイン
5/7

決断


父、駿が真輔の病室で、ある男、伊藤さんとある話をしていた

「伊藤さん、あのメモ帳の鑑識は終わったのですか?それは事件との関連性はあったのですか?」

「はい。鑑識の結果、恐るべき事実が発覚したのです。それは事件の関連性愚か、事件の核の

人物の名前だったのです。それは脱獄囚、新道明人。そうメモ帳に書かれていました」

父駿の心は怒りに満ち溢れていた。自分の息子が脱獄囚によって人生を狂わせたられたのだから。

だが疑問が生じた。なぜ息子、真輔はその脱獄囚を知っていたのか。

疑問に思った、父駿は伊藤さんにこういった「何故、真輔はその男の名を知っていたのでしょう?」

伊藤さんは次のように述べた。

「恐らく、真輔くんは機密文書を受け取り、一人でひそかに興味範囲で探りを入れていたのでしょう。

そして見つけた人物が運悪く、新道明人だったのです。忘れないようにメモ帳に書き、機密文書を

持ち歩くようにし、情報を探っているときに、恐らく新道明人が大型トラックで現れ、真輔くんを轢いたんでしょう。」

父、駿はただただ、拳を握り締めることしか出来なかった。自分の息子、真輔がこんな危ない事に

頭を突っ込んでいる事実を把握できなかった、自分の無力さに腹が立った。そして伊藤さんは

言った。「我々警察は即急に新道明人を殺人未遂の容疑で指名手配をするよう手配します。ですので

駿さんは奥さんと娘さんのところで家族を見守っていてください。」父、駿は頷き、病院を後にした。

すると、足音がこっちに方に徐々に大きくなってきた。そしてこう言った。

「真輔くん、意識回復したんだね。良かった。今の話聞いてた?」俺は否定する余裕もなく返事を返した

「あ。遅れたけど、自己紹介するよ。私は伊藤雅俊。伊藤さんと呼んでくれ。警察の関係者といえばいいかな。

今から医師呼ぶけど、その前に何か言うことは?」俺は無言で首を横に振った。

そして伊藤さんはナースコールを呼んだ後、病室を後にした。

数分後、扉が軽快に開き、ある医師が来た。

「真輔くん、初めまして。私は真輔くんを担当する者の青木政孝。青木さんと呼んでも、真輔くんが

好きな呼び方でいいよ。」俺は、まずは『夢の楽園』から出るときに出された条件を実行することにした。

それが例え、嘘だとしても。

「あの・・真輔くんというのは誰のことですか?俺、自分が誰なのか分からないんですが」

そう、記憶喪失を演じるのだ。誰にも気づかれずに完璧に。

病院から連絡が来たのか、廊下から慌しい様子でこちらに向かってくる音がした。

そして、扉が豪快に開き、俺の方に向かってきた。それは妹の奈緒と父と母だった。

「お兄ちゃん、良かった・・。目が覚めて、ほんと・・・」奈緒が涙ながらに言った。

それにつられ、父と母も涙を零した。だが俺はこの現状を更に悪化させなくてはならなかった。

そう、俺が記憶喪失だということを。医師が告げた。

「真輔くんは、長い間昏睡状態に入っていたためか、記憶がありません。自分の名前がわからないようです。

恐らく、ご家族の名前も・・・。」それを聞いた、奈緒は言った。

「ねぇ。お兄ちゃん。私のこと分かるよね?奈緒だよ?」俺は少しシンドイ気持ちを抑え

「ごめん。君の名前もおろか、後ろにいる人もわからない。ごめん」

その言葉を聞いて、奈緒が泣き崩れ、母が抱き寄せ、一緒に泣いた。

ただ一人、その場から動かなかったのは父だ。きっと父親として最後まで毅然とした態度を取りたいのだろう。

その後、精密検査などで体を調べられ、記憶喪失の原因を探ったが、原因不明と診断された。

俺は一先ずは、筋力を取り戻すため、リハビリが開始された。その内容は俺にとっては苦痛でしかなかった。

体には大型トラックで轢かれ、処置が施された跡で痛々しい傷跡が数々あるのだから。

医者によると、助かったのは奇跡的らしい。そして医者から告げられたのは、約2週間の間

昏睡状態になっていたという事実だ。俺はリハビリを励んだ。

リハビリの初日は、まずは上体起こしだ。一般高校生の平均回数は30回らしいが、俺が

30秒の間出来たのはたったの10回だ。それほど筋力が衰えているという証拠なのだろう。

それからというものも、日々リハビリを励み、汗水を流した。それから数日が経った日

本を読んでると病室の扉が開く音がした。俺は誰だと思いながら待っていると

そこには、幼馴染でもあり彼女でもある、美月の姿だった。きっと俺が記憶喪失だということも

既に親から通っているだろうと思った俺は気まずかった。すると美月が言った。

「あのね・・記憶が失ってても私は真輔くんの隣にいる。だから、今居てもいい?」と

口元を震わせながら言った。俺は本当に泣きそうだった。だが堪えて

「その、俺は記憶が無いから、君の事は知らない。でも君は記憶があった頃の俺にとっては

とてつもなく大事な人だったというのは君を見てわかるよ。だから泣かないで」

そうして、美月は言った。「わかった。じゃぁまたね」と。

それからもいうも、前より熱心にリハビリを励み、走れるようにまで回復した。

リハビリの休憩中に自分の財布からあるメモ帳を見ていた。

それは、事故が起こる前、デートが終わった後に向かう予定だった場所だ。

ぼーっとしてると、担当の人が疲れたの?と心配した趣きで聞いて来た。

俺は大丈夫だと告げ、リハビリをまた再開した。

「はぁ。流石に疲れた・・・。先生ちょっと俺今日はこの辺で」と近くの

男性担当医にその旨を告げ、自分の病室へと戻った。すると入れ違いで妹の奈緒が

病室から出てきた。俺に気づいたのか、こちらにすたすたと向かってきた。

「あ。お兄ちゃん。リハビリやっぱやってたんだ。疲れたの?」と笑いながら

聞いてきたので、俺は頭を少し叩いてやった。無論優しくだ。

立ち話も疲れたので、病室に入るよう、奈緒に促した。

だが、今の俺は少し、奈緒との距離があった。なぜなら今はまだ記憶喪失という形で

接しているからだ。奈緒は俺に少しでも記憶が戻るよう楽しい話をしている。

それに俺は悲しみを感じた。なぜ妹にも騙さないといけないのか。

だが、もうすぐで終わる。だからその時まで奈緒、頼む。少し考え事をしていたせいか

奈緒が心配していた。

「大丈夫?やっぱり記憶ないから。話聞きたくない?」と心配げな顔をし言ってきたので、

俺は大丈夫だ。と言った。そうして妹の奈緒と楽しく話していると、

いつのまにか、面会終了時間になった。あいさつを済ませると、奈緒は病室から出て行った。

さてと、俺は風呂の準備をすることにした。俺は病院側に説得し、風呂の時間を夕方5時から10時の

間ならいつでも入れるようになっている。もちろん伊藤さんの力も入ってるそうだが。

そんな事もあり、充実した入院生活を過ごしているのだ。と少し自慢できる。

自画自賛しながら風呂場へと向かうと、そこには担当医がいた。

「先生、お疲れ様です。」と軽く挨拶すると担当医が今日はシャワーだけしか使用できないと

俺に伝え、仕事に戻った。そして俺は脱衣所に向かい、早早と服を脱ぎ捨て、シャワーを浴びた。

浴びてる中、俺は考えていた。あの男を復讐するにはどのような手段を取ればいいのか。

復讐=殺人とは考えてない俺にとってはわからなかった。まずはあいつに盗られただろう、

あの機密文書を取り返さなくては。と頭を洗い流し、しばらくシャワーを浴びて考えてると突然視界が途絶えた。

そして、時間が経っても風呂場から出てこない、真輔を担当の医師が心配し、

倒れている真輔を発見した。すぐに心拍を確認してただ意識を失ってるだけだと

確認した医師は真輔に服を着せ、病室に運び、ベッドの上に真輔を乗せた。

しばらく経った頃、真輔はベッドの上で目を覚ました。

「あれ・・・俺。なんでここに?」少し、状況を理解できなかった矢先、俺の担当、

青木さんが入ってきた。目が合ったのか軽く、会釈するとこちらに向かって歩いてきた。

「真輔くん、大丈夫かな?」と聞いてきたので俺は大丈夫だと言い、俺は言った。

「どうして、俺はここに?たしか風呂場でシャワーを浴びてたはずなんですけど。」

と困惑気味で俺は青木さんに質問すると、青木さんは軽く笑みを浮かべ話した。

「あぁ。時間が経過しても出てこなかったから、様子を見に行ったら、風呂場で

倒れてたんだよ。まぁ見た感じ過労だね。」俺は過労という言葉を聞いて、納得した。

近頃、俺はリハビリの時間を少し多めに設けてもらっていた。それが仇となったのだと

自分で理解した。すると青木さんがこんなことを言った。

「来週いっぱい、リハビリはなしだ。休養だけきっちりとしてくれ。若いからって

無理は禁物だ。わかったかな。?」俺は頷き、青木さんは軽く俺の体を診察し

異常なしと判断し、病室を後にした。

俺は悩んだ、まだ新道明人と接触できていないことを。財布からメモ帳を取り出し、

また、カラーボックスからノートを取り出して、何かを書き始めた。

これで、復讐ができる。そうすれば皆を騙す必要がなくなる。

決行は明後日だ。それまで体を休めることに専念した。

時計を見ると時刻は夜7時を過ぎていた。もう夕食の時間が過ぎていたが、

食堂に足を運ぶとまだ、開いていた。受け付けの人にまだ飯は出るかと聞くと

出るというので、俺は飯を食べることにした。

チャーハンを頼み。テーブルで食べていると、リハビリでお世話になっている、

男性の担当医が偶然、俺の横の席に腰をかけた。偶然というかきっと、俺を見て

座ったのだろう。そして担当医が言った。

「今日、風呂場で倒れたんだって?やっぱりリハビリきつい?」

俺は、失礼だと承知の上でチャーハンを口に運びながら、首を横に振った。

すると、担当医は「そう。だったらいいけど」と柔らかい口調でいった。

忘れたと言わんばかりに、「明日、簡単な体力測定あるから。青木さんが回復具合を

調べるために行ってと言ってたから、真輔くんいいよね?」と言ってきたので俺は

頷き、チャーハンを食べ終えた。病室に戻り、休むことにした。

翌日、俺はリハビリを行ってる部屋へ足を運んだ。そう、体力測定をしに来たのだ。

扉の前で足を止めてると、俺のことに気づいたのか、担当医が声をかけてきた。俺は

重い足取りで中へと入った。早速、準備体操を始め簡易テストを行った。

リハビリを数日間してきた俺にとっては最早簡単なテストだった。ということはもう

リハビリの成果が出ているという証なのだが、医師達は数字を見たいらしい。

そんなこんなで体力測定が終わった。結果は夕方分かるらしい。それまでは自由時間だ。

といっても、毎日が自由時間の俺にとっては暇な時間でしかなかった。

外を見ると晴れていたので、気分転換で外に出てみることにした。念のため担当医の青木さんに

外出届を出すことにした。まずは青木さんの居所を見つけないと話しにならないので受付の人に

聞いてみると、喫煙室にいるらしい。俺は言われた通り、喫煙室に行くとそこには一服している

青木さんがいた。俺は中に入り、青木さんを呼んだ。

「あの、青木さん、少しいいですか?」すると青木さんはタバコの火を消すと

用件を聞いてきたので、俺は外出届を出しに来たと伝えると軽く頷き、それを受け取った。

すると青木さんが一言発した。「まだ本調子じゃないんだから無理しないように」

俺は背を後ろに向けながらそれを聞き、喫煙室を後にした。」

俺はフロントを通り過ぎ、外に出た。

青く澄んだ青空が見える。この景色を見たのは何日前だろうか。

と思いながら、見慣れた街に出かけた。狭い路地に猫がいたので俺はその

猫を追いかけようと路地へ入るとそこに黒いフードを被った男がいた。

その男は俺に向かって、小さな声でいった。

「声を出すな。俺の言うことを聞け」俺はそいつの言うことを聞き、人影の居ない

所に移動した。すると男は被っていたフードを脱いだ。

俺はその男の顔を見て、唖然とした。なんと俺の目の前にいるやつは

3年前俺の前から姿を眩ました。祐樹だったのだから。俺は確認した。

「お前は祐樹なのか?」するとコクりと頷いた。

そして俺はずっと疑問に思っていたことを言った。

「なんで祐樹。お前はあの時消えたんだ?」祐樹は重い口を開けると、

とんでもないことをいった。

「俺はあの時以来、組織の核について詮索を入れていたんだ。そして

ある男、脱獄囚が組織の仲間だという事がわかったんだ。俺はもう少し調べようとした

。調べた結果、そいつはある機密文書を取り返すために、持ち主を探し、殺すという

計画を考えていたんだ。俺はそのことを聞き、自分なりに探した・・・・」

祐樹の口が止まった。目を見ると少し迷っている様子だった。

俺は言った。「そして俺だってことがわかったんだろ?」

助け舟を出し、また祐樹は話を続けた。

「そして、真輔だという事が分かり、なんとか助けようとしたが

間に合わなかった。真輔、わるかった・・俺のせいで。俺が3年前あんなところに

連れて行かなければ。こんなことには・・・」堪え切れなかったのか、祐樹は涙を流した。

俺は、この涙を見て、考えがまとまった。

『復讐』を必ず成し遂げると。だが殺してしまっては意味が無い。

逮捕という復讐方法が一番合理的だと判断し俺は祐樹に言った。

脱獄者、新道明人を警察の元へ送り出すと。

すると祐樹はあることを言った。

「真輔、それだと。真輔が味わった苦しみ、痛みが報われないじゃないか。

どうせ復讐するなら、新道明人を殺せ。そして機密文書を取り戻すんだ」

俺は祐樹の目を見た。瞳孔が見開き、俺に訴えている。

『殺せ』と、ただその言葉だけが響いて聞こえた。。

俺には新道明人を殺す権利があるのかも知れない。だがそれは人としての道を

踏み外す材料になる。俺は知らぬ間に唇を噛んでいた。

「とりあえず、真輔、新道明人の居場所を教えとく。俺は明日

そこにいく。真輔、お前の本当の気持ちを教えてくれ」

そう言い残し、祐樹は路地へと消えていった。

俺はどうすればと考えながら、病院に戻り、自分の病室に向かった。

そして、扉を開けると、そこには妹の奈緒がイスに腰を掛けていた。

「奈緒?何か用かな。」と、自然に話しかけると奈緒は一度俺の顔を見ていった。

「あのね。お兄ちゃん。私ね、秘密分かっちゃった。でもきっと隠さないと

いけない理由があるんだよね。だから私はその時まで待ってる。

だから、お兄ちゃん、ずっと私のそばにいて」最後まで自分が伝えたかった事を

言うと、奈緒は俺の体に抱きつき、泣き崩れた。

俺は何て言えばいいのか分からず、とりあえず自宅に帰るよう、言った。

ベッドに腰を掛けると、ノートを取り出し、ある事を書いた。

明日、明日になれば全ての事柄が終わる。そうすれば平和な日常がまたくる。

そう信じて俺は準備をし、夜を過ごした。

翌日病室には真輔の姿はなく、テーブルの上に一冊のノートが置かれていた。

最初に真輔が居ないと気づいた者は、担当医、青木だった。

連絡を受けた、父、駿が病室へと来た。そして僅か数分後に伊藤さんが慌てて来た。

着衣は乱れており、急いでいる様子が分かった。

「病室の防犯カメラのデータが解析できました。」と父、駿に向かって言った。

父、駿は詳しく話を聞かせて欲しいと言い、話を聞いた。

それによると、真輔は朝方4時頃にこの病室に後にした。その時最後まで見ていたのが

ノートです。父、駿はその話に疑問点が浮かんだ。そのノートとは何なのか。

その答えはすぐにあきらかになった。

病室を一通り見渡すと、テーブルの上に置かれているノートに、父、駿と伊藤さんが気づいた。

伊藤さんはそのノートを見て愕然とした。何故ならばそこには機密取締部として

今現在もっとも手に入れたい情報が記入されていたのだから。伊藤はすぐに部下を病室に

呼び込んだ。そして指示を出した。伊藤さんが言った。

「駿さん。ここからの行動は危険が伴う可能性があります。駿さんは直ちに自宅に

帰ってください。念のため私の部下を手配します。これからの行動は極秘裏に

行いますので。駿さんにもいえません。ですがこれだけは言えます。必ず真輔くんを

見つけ出すと。」それだけを言い伊藤はある場所へと向かった。

父、駿は時間を確認すると、ひとまず家に帰ることにした。

家に帰宅すると、そこには妻、夏美が帰りを待っていた。顔を見ると浮かない顔をしていたが

すぐに、その理由が分かった。「真輔、いなくなったの?それで居場所は?」と

心配をしているのだろうか、少し声が震えていた。

私は。夏美に言った。

「真輔は、伊藤さん方が見つけてくれるから、安心して大丈夫だ。夏美、お前は

何も心配しなくてもいいんだ。ただ真輔の帰りを待つだけで」

駿の目には今にも零れそうな涙があった。

階段から降りてくる音がした。その音に気づき、駿は顔をあげると、そこには

娘。奈緒がいた。私の顔を見るとすぐにこう言った。

「お兄ちゃん、いなくなったの?え・・・探しに行かなくてもいいの?」

駿は、すぐに現状説明をし奈緒を落ち着かせた。

そして、奈緒に言った。

真輔は警察の伊藤さんが捜している。だからここで大人しくしていてくれと。

そうすると分かったのか奈緒は自室へと戻った。

その頃、伊藤はノートに書かれていたところへと向かっていた。

その場所とは、『鹿児島の種子島』だ。

車中では疑問点が次々と浮かび上がってきた。

何故、種子島なのか。記憶喪失中の真輔くんの身に何が起こっているのかと。

疑問を払拭できないまま。高速へと入った。

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