ご来訪に雑談中
「あ、エイル様にアル様!」アリサは頬を紅くして、興奮気味のご様子
エイルやアル達はティンタルの仲間、ちなみにアリサの恋人のアジェンダも…。
最高位の魔法の力を持つ
災禍の女神、火焔の女王ティンタルを鎮められる能力があるのは…この場では、アルに黒猫アラシャに兄のアシャル 後で来るはずのアジェンダなども含む…。
「久しぶりぶりね〜エイルのお手製のお菓子もあるから」
「え…」真っ青になるアリサ達
エイルの料理は超不味く、お腹を下しトイレにしばらく、住む被害者も少なくない。
「後で、エイルの問題の菓子はこちらで…大丈夫よ、」アルがこっそりとアリサに言う
「それから、ティと黒猫のアラシャが戦い始めないように…ね」
「下手すると、この城だけでなく、周囲の森、湖、街が崩壊、廃墟だもの」アルがそっと耳うちする。
「ティンタル、楽しんでいる?」アル達が話かけた。
「ええ、アリサの描いた漫画の原稿見ているわ…兄様がモデルのコメディの話も…ユニークね」微妙な表情を浮かべるティンタル
「俺のティ、薔薇のゼリーだ、ケーキは後で」
「まあ、素敵」
「他にも沢山、用意するから」
「愉しみだわ、兄様、うふふ」笑顔のティ
絵になる二人である。
何故かアシストのタクスの顔が赤い
「原稿を描いてみたいわ」ティ
サラサラと紙を渡されたのを描きだすティンタル
まだまだ、だが…悪くない絵
「難しいわ、後で教えて」「はい」
「私達も原稿を手伝いましょうか?」アル
「僕も描きたい」エイル
真っ青になり、何も知らないティンタル以外は沈黙する。
アルもエイルも…何故か消しゴムをかけようとして、原稿が破れ
トーンを貼り、調整で専用のナイフで
机まで、両断…。
他にも沢山 パソコンも破壊
「アル様、アシストのタクス君とオンラインのゲームされてましたから、そちらはいかがでしょうか?」
「あぁ、あの放置、ダイブ型のダンジョン攻略『ののはな亭』ね、私は戦闘メイドで参加中」「僕も行商人で参加中っす!」
「エイル、ティは?」
「僕も」エイル
「私は漫画を見たいわ」ティ




