表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
憧憬の向こう側  作者: 葉竹ゆり
20/138

《すみれこ、笑顔》

『赤信号で止まった瞬間気がついた

ヤツは私を捨てたがってる、マジ?』


夜空はね、

幾千年の時をかけ

幾千萬の恋を見て

「私のひとりさ」もただ見ている

たった1人で立つ私見る。


お願いと「帰ってきてよお」とすがる

いつもなら

そーゆーの美意識で言わない、お願いいまだけ


声がかすれ舌まわらない告白に

トローチでもどう?(笑)ありがとう……


すみれこよ

お前のそんな優しさが

嵐の人生を心に呼ぶのさ


死ぬことも簡単なんだと思ってた。

お前に、

お前に、

微笑みかけてもらうまでは。

大口あけて、笑ってもらえるまでは。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ