表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
人類の究極選択と宇宙生命の真実――「デジタル化」と「天国」への壮大なる進化論  作者: 如月妙美


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/12

第七章 宇宙生命体も「デジタル化」を選ぶか?

 ここで、「人類だけでなく、宇宙の知的生命体も同じ選択肢を選んできたのでは?」という壮大な仮説が浮上する。

 進化論的に考えてみよう。

 •高度文明は、やがて物理的生存限界や資源枯渇に直面する

 •惑星移住も機械化もエネルギーコストや“物質的枷”から逃れられない

 •最終的に「意識」のデータ化・仮想化・集合知化へと進む

 すなわち、「デジタル化」「仮想世界」こそが、宇宙的にみて最も普遍的な“進化の終着点”ではないか?

 実際、**地球外知的生命体探査(SETI)**でも、「物理的な生命体」より「デジタル生命」や「宇宙規模のネットワーク知性」を想定した研究が主流になりつつある。

 地球という“リアル世界”は、そうした“上位存在”たちの「遊び領域」、あるいは実験場・教育のための「サンドボックス」なのかもしれない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ