3Dプリンタで何でも作れるセカイ
近年、3Dプリンタの発達が目覚ましい。
精密なスマートフォンも、家も、そして人間そのものでさえも、完璧に創れるようになってしまった。
3Dプリンタで作られた人間に人権を与えるべきか、他人をスキャンして3Dプリンタで完全にコピーすることは著作権の侵害か、などの議論が日々交わされるようになってきた。
そんな中、自身の排泄物と、人間の身体を魔合体させた非道徳的なものがいたらしい。
そして出来上がったのがウンコ剣士だ。
ウンコと人間を組み合わせることで、肉体を柔軟にでき、何より臭すぎて相手を瞬殺できるので、
戦闘での性能が格段に上がるという。
しかし、これは命の軍事利用ではないだろうか?
当のウンコ剣士はどう思ってるのか、実際に調査してみた。
Q.「製作者は倫理に違反してると思いますか?」
A.「生まれたことが倫理に違反してるか聞くなんて、そっちの方が倫理に違反していると思いますよ。ポリコレメディアさん」
ポリコレメディア「うるせえ、ポリコレビーム!」
ウンコ剣士「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
ポリコレメディア「俺は〇〇で、〇〇で、〇〇〇〇なんだ。体がウンコなだけの雑魚ポリコレが舐めんなよ」




