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推しのウン子
最近推しのうんこができた。
彼をみるだけで動悸がしている。
この胸の高鳴りはなんだろう。
そもそも、推しとはなぜできるんだろうか。
きっと、自分によるべがないからだ。
日々忙しさは募るばかり。
忙しさの中では、自分の中で優先順位をつけないと何もできない。
だから、推しという優先順位最大のものを作るんだろう。
そして、私が推したのはうんこ剣士だ。
うんこ剣士に私のリソースの全てを捧げよう。
複雑なこの世界で、これこそが私の生きる意味であり幸せなんだ。
うんこ剣士最高だわ!




