それがお前の本懐か!(JK、痴漢、うるはメシア②)
○前回のあらすじ
電車で痴漢に遭い、恐怖で硬直し、
そのまま駅に降りて裏路地に連れて行かれたJKの私。
突然ビルの上から飛び降りる黒光りするラバータイツの女。
ラバー女「私はお前らを助けにきた」
おっさん「お前はJKを助けるんじゃなくて犯される方だ!」
ラバー女「違う!私はお前をも救うのだ!」
女「私は救済者〔メシア〕、うるは救済者〔メシア〕なのだ!」
○オープニング
♬愛の黒色は、きっと全てを赦すから〜
♬藍の海音が、きっと全て飲み込むわ〜↑
○CM
田島建設のCMが流れる
○本篇
救済者〔メシア〕を名乗った女は私も痴漢も同様に赦すのだという。
おっさん「おうおう女神〔メシア〕さんよ、俺には銃があるんだぜ!神も現代の武器には逆らえねえんだ!犯してやる!」
なんの躊躇いもなく左手でメシアの乳を揉む。
左手に銃を持ってるからか何ももう怖くない様子だった。
メシア「...それは本懐か?」
俯いてメシアは呟く。
「な、なにぶつぶつ言ってるんだ!こ、この状況が分かってんのカァ!だったらさせろよ!ヤらせろよ」
「それはお前の真の欲なのかと問うているッ!!」
大声でメシアが叫ぶ。
「お前が!お前自身の人生投げ打って、私の権利も操も身も犠牲にして、社会を敵に回してまで叶えたかった欲か!!」
レイプ犯の男は突然の女子大生からの説教に動揺する。
「本当にそうかと聞いている!」
メシアは痴漢に信念を問い始めた。




