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JK、痴漢、うるはメシア①
私はメシア、うるはメシアだ!
今日、好きな狩野くんと同じ掃除当番だ。
だから今日は、制服のスカートをちょっぴり短く履いてみた。
ドキドキしてくれるかなぁ狩野くん...
なんて浮かれながら電車に乗り込むと、すぐに私は地獄に突き落とされた。
「ドキドキするねぇ...!」
耳元で生温くささやくいやに低い声。
汗まみれで、ハゲちらかったた、あばただらけの顔が真横にあった。
私は次の川口駅で降りようとしたが、その男も次の駅で降りるようであって、そのままガッチリ腕を掴まれてしまった。
恐怖で動くこともできぬまま、パパ活女子のような風貌で駅構内をあるいた。
そのまま男離れた手つきで私を路地裏に追い込んだ。
??「まてい!」
空から真っ黒のラバータイツ姿の女の人が降ってきた。
おっさん「なんだと思ったら、またエロい女が現れたか...犯すぞ!」
突如拳銃を取り出すおっさん、
ラバー女「私はお前らを助けにきた」
おっさん「お前はJKを助けるんじゃなくて犯される方だ!」
ラバー女「違う!私はお前をも救うのだ!」
女「私はメシア、うるはメシアなのだ!」




