表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法の使い方 2  作者: 総督琉
第2章 楓家
11/39

第8話 楓家の娘

妖精は浮いている。


「ファイアーちゃんって言ったか。お前はなんだ?」


「私は妖精」


「そうじゃなくて…なんで妖精がこの世界にいるんだってこと」


「教える義務はないよ」


そんな話をしているうちに少女が起きた。


「あれ、ファイアーちゃん。どこ?」


「ここだよ」


ファイアーちゃんは少女のもとに飛び寄った。


「ここ…どこ?」


少女は比較的冷静だった。見た目は高校生。俺と同じくらいって感じだ。

さらに可愛らしい。胸も…。


俺は変な気を起こしそうだったので、その子を家まで案内することにした。


彼女は魔法を知っているらしく、俺が魔法を使っても驚きはしなかった。


彼女を家の近くまで送ると、彼女の姉らしき人がお礼を言って、帰っていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ