【イ軍編4047】これが令和の限界データ野球だ!
最新鋭BOSを駆使した采配を繰り広げながらも、チーム勝率1割台の大惨敗。5月を待たずして解任の噂が絶えない最弱イ軍の新監督熊原であったが、最後の悪足掻きで、某テレビ局にデータ提供を依頼しているとかいう怪情報が、球界を駆け巡っていたものである。
「熊原がデータクレクレしよるテレビ局といやあ太古の昔、故ナムさんがナムラスコープ(※ストライクゾーンを9分割して予測するアレ)やっとったからなあ。そん時取った杵柄で何とかしようとしてる可能性が巨レ存…?」
「昭和のデータ野球で、令和のAIベースボールに社会の厳しさを叩き込む(錯乱)」
てな感じで、連日のフルボッコ負けの反動で無駄に希望を持ってしまうイ軍オタであったが、熊原のデータ指向は、既に野球を越えた領域に突入していたのであった。以下、テレビ局で対応したバイトが、マスゴミの謝礼アマギフ3,340円で口を割らされて曰く、
「イ軍からは野球のデータ提供とか、一切頼まれとりませんのやで。データ言うても、めざ〇し占いの奴を全部くだーたい言うてきてね、そっちの方ですんや。野球のプレーでどうこうは、選手がエア自主トレ&手抜きキャンプで仕上がり過ぎてて、もうどうしようもないと。かくなる上は自軍選手の運勢・対戦選手との相性で何とかするしかないとかで、占い方面で頑張りよるんですわ」




